安倍総裁は「「無駄な公共事業」とのレッテルは間違っている」 | 政治家の言質資料館

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6日、自民党の安倍総裁は大阪府大阪市と和歌山県和歌山市の街頭演説で発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「自民党の政権公約はできることしか書いていない。民主とは違う。日本はデフレと円高に苦しみ経済が低迷している。脱却しなければ財政再建もできない。頑張った汗と努力が報われるまっとうな経済を取り戻すため、デフレ脱却を進める」

「(中央自動車道笹子トンネル天井板崩落事故について)耐用年数を超えたトンネルや橋をしっかり補強する。これが国土強靭化である。国民の命を守る大切な公共投資である。公共事業で民間投資を引き出す。 日本だけが「無駄な公共事業」とのレッテルを貼っている。間違っている。かつて日本は世界銀行から借金をして新幹線などを造った」

「(デフレ脱却政策について)ハイパーインフレになるという専門家もいるが、 インフレ政策でハイパーインフレになった世界の国はない。(領土問題について)竹島や北方領土の外国首脳上陸、尖閣諸島の中国船領海侵犯など自民党時代にはなかった。(成長戦略について)iPS細胞など再生医療の薬開発が遅れているのは行政機関に問題がある。20年までにあらゆる分野の指導的役割の3割を女性が担う社会を実現する」