野田総理は「火の玉となって最後まで訴えていけば勝機は出てくる」 | 政治家の言質資料館

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6日、野田総理は愛知県名古屋市と掛川市の街頭演説と記者団に対して発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「(報道各社の世論調査で衆院選で自民党が単独過半数を確保する情勢との結果が出たことについて)厳しい選挙であることは間違いないが、これまでやってきたこと、これから何をするかを最後まで訴える。政治を前に進めないといけないという思いは国民に共有されると確信している。火の玉となって最後まで訴えていけば勝機は出てくる。

「(消費増税について)生まれてくる将来の世代が負担を強いられ、 一番の弱者になる国に未来はない。 だから社会保障は皆で負担する。 それは消費税だとお願いしている。(エネルギー政策について)2030年代に原発可動ゼロを目指す。自民党は10年間立ち止まって考えるそうだが、それで再生可能エネルギーの普及ができるか。結局原発に依存するだけ。それは続原発」

「(第三極について)理念や政策の方向性がまったく見えない。将来を担えるのは我々か自民かである。子育て支援の総額は2.3倍になった。高校授業料無償化で高校に進学できる人も増えた。子ども、 若者は日本の宝。 そこをしっかりとサポートしていく政治に間違いはない」