嘉田代表は「3.11は戦後政治の転換点、福島を忘れてはならない」 | 政治家の言質資料館

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2日、日本未来の党の嘉田代表は記者会見で発言。

嘉田代表の発言をまとめると下記の通り。

「卒原発、消費税増税は凍結、脱増税、そして誰もが希望の持てる未来へ。未来への約束、公表させて頂く。3.11は戦後政治の転換点。東日本大震災以降も、日本の転換点を自覚せず、今までの政治を進めようとする旧勢力に対し、未来への安心を埋め込む政治を作り出していきたい。福島で苦しむ方々がまだいるのに、もう忘れようとしている。責任は誰にあるのか。福島を忘れてはならず、10年後を目指して原発から卒業する。何よりも未来の子どもたちへの不安を残した原子力政策。ここからいかに脱却するか」

「子どもと女性の声を政治に生かし、子育ては社会が支援する。民主党は失敗したが、私たちは現金支給だけでなく、保育所の利用券として出すなど、失敗しない仕組みを入れている。この政策は、政権交代のときに国民が求めたということで、民主党の子ども手当とつながりがないわけではない。民主党がやろうとしていたことでできていなかったのは、個別の政策というよりは、財政全体を組み替える、政治主導だったと思う」