渡辺代表は「日本維新の会と合流しなくて良かった」 | 政治家の言質資料館

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1日、みんなの党の渡辺代表は神奈川県横浜市と川崎市、山梨県南アルプス市の街頭演説で発言。

渡辺代表の発言をまとめると下記の通り。

「官僚制度、公務員制度の改革が全くできなかったのが民主党の失敗の原因。民主は前回の衆院選前に増税するとは一言も述べていなかった。嘘はいけない。民主がダメだから自民に戻すという声があるが、自民は先祖返りしている。建設業界や農協、医師会などの業界団体の票をもらいたいからである」

「原発が危険でコストが高いのは一目瞭然。原発を淘汰しても、徹底した電力自由化で新規参入を増やし、電力不足は起こさせない。(日本維新の会について)合流しなくて良かった。私たちは元祖「第三極」。経済成長と脱原発を両立させる。霞ケ関などの既得権益にメスを入れる」