2日、民主党の安住幹事長代行は長崎県諫早市と佐世保市の街頭演説と佐賀県嬉野市と神埼市の講演で発言。
安住幹事長代行の発言をまとめると下記の通り。
「(第三極について)今ある第三極で、来年の今ごろまで残っている政党は多分ない。今の選挙だけで消えていく可能性がある。民主党にとって楽な時期の解散ではないが、首相が決断しなかったら、国会議員歳費2割削減も実現できなかった。右傾化する社会を大変危ういと思っている。国防軍を作れと愛国心に火を付けて、その先に何があるのか。憲法破棄や国防軍創設で民衆をあおっている。一つの政策を通すたびに離党者を出すみっともないことになって申し訳ない。(第三極について)民主党がしっかりしないから出てきてしまった。威勢のいい知事などが自分は人気者と勘違いをしている」