野田総理は「首相経験者として分かり合えると思う」 | 政治家の言質資料館

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30日、野田総理は党首討論会で発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「改革を前に進めるか後退するかの方向性を決める選挙である。(安倍総裁について)首相経験者として、どういう苦労があるかは分かり合えると思う。一定のリスペクトは持っている。(衆院選後の民自連携について)かみ合った議論を大事な局面ではやっていかないといけない」

「(金融政策について)日銀の独立性を確保し、問題意識は共有しないといけない。連携しながらデフレ脱却に向けた取り組みを強めていきたい。当面の物価上昇の目標を1%に置いている。これは現実的な数字である。日銀に財政のファイナンスをさせるという発想ではないか」

「(原子力政策について)10年も立ち止まって考えていくことは「続原発」だと思う。国民の覚悟が「将来はゼロ」ということである。(TPP交渉参加について)通商国家の要になるという積極的な戦略でいく」