30日、日本維新の会の石原代表は党首討論会と記者会見で発言。
石原代表の発言をまとめると下記の通り。
「(既設の原発2030年代までにフェードアウトの公約について)それは違う。それは私が直させた。原発の淘汰は、シミュレーションの中で考えていくこと。今から30年代に原発を無くすなんて非常に暴論に近い。公約を直させる。橋下代表代行とも合意している。逃げ口上ではないが、大阪の連中が一生懸命考えた。非常に未熟なところがある。経済をシミュレーションした先に原発を考えなかったら、私はやっていられないし、代表を辞める。首相候補は下代表代行が一番ふさわしいが、当分大阪市長の席を離れられない。首相になる可能性があるなら平沼国会議員団代表を推挽したい」