30日、日本維新の会の橋下代表代行は記者会見で発言。
橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。
「(政権公約の「最低賃金制の廃止」について)ハードルを課せば、最低賃金を出せない企業や、本当ならあと2、3人雇えるのに1人しか雇えないという企業もある。できるかぎり多くの雇用を生み出したい」
「(最低限の収入の水準について)専門家が意見を出して制度設計する話。今の段階で出せない。今の生活保護の支給基準は高すぎるところがある。負の所得税的な考え方では、水準は下がる」
「(日本未来の党の公約について)3年前の政権交代選挙と同じ状況になっている。フレーズだけだったらいくらでも言える。官僚が具体的プランを作らない限りは、実現可能性が分からない。重要なのは、政治家がいかに官僚を使って具体的プランを作るかである」