石破幹事長は「とにかく卒原発で一緒になっただけ」 | 政治家の言質資料館

政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


29日、自民党の石破幹事長は香川県高松市と綾川町、愛媛県松山市の街頭演説で発言。

石破幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「今回は戦後の総選挙の中で最も重要な意義を持つ。もし自民党が敗れることがあれば、それは日本の終わりである。国民に厳しい審判をいただいて3年3カ月。自民党は誠実で謙虚な政党になり、真実を語る勇気を持った政党になった。医療、年金、介護に必要なお金は次の時代につけ回してはいけない。だからお願いする。(憲法改正ついて)日本の独立を守る組織が憲法のどこにも書いていない。そんなことがあってはならない。きちんと書くべきである」

「(日本未来の党について)社会保障やTPP、消費税、外交は関係ない。とにかく卒原発で一緒になっただけ。もう一度強い国に戻ることができるか、奈落に落ちるかを決める選挙である。もう落ち着きのない政治はやりたくない。毎日、組み合わせが変わる。昨日と今日で違うし、朝と夜でも違う。自民党、公明党が共に手を携え、落ち着いた政治を取り戻させてください」