嘉田代表は「批判しあうのではなく手を携えるほうが国民のため」 | 政治家の言質資料館

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29日、日本未来の党の嘉田代表は記者団に対して発言。

嘉田代表の発言をまとめると下記の通り。

「小沢氏とは、さまざまな特定財源など、財源を出す方法はあるということで話を詰めている。(日本維新の会の松井幹事長が原発政策に疑問を呈したことについて)お互いに不足しているものを批判しあうのではなく、地方から出ていくときには手を携えるほうが国民のためである。小沢氏ご自身は「自分は表に出ない」と言っておられますので。表には出ていただかないという方針で進めていきたい。小沢氏も「ここは引く」と言っている(森参院議員の副代表起用について)女性として子育てを含めて未来の党の理念を経験してきた。組織の中で調整をきちんとする力がある」

「(子育て応援券について)子どもを産もうと思えるような、効果のある制度を求めている。これは一つの目玉になる。民主党さんが出していただいた時は、現金給付でございましたけど、私達は「バウチャー(子育て応援券)」というもので出していけたらと思う。子ども手当と違うのは、子ども手当の時に、例えば1人2万6000円出しても、親御さんがパチンコに使ってしまうとか、なかなか子育ての安心につながらない」