27日、民主党の細野政調会長は山梨県富士河口湖町と東京都内の街頭演説で発言。
細野政調会長の発言をまとめると下記の通り。
「(原発政策について)自民党は10年間ゆっくり検討して結論を出そう。(日本維新の会の)橋下市長はすぐにゼロにしそうなことを言っていたが、棚上げにした。(自民党の安倍総裁や日本維新の会の石原代表の主張について)核兵器を持つシミュレーションや国防軍を作ることとは一線を画すべきである。戦後続けてきた各国との協調、アジアとの共生の安全保障政策を転換するのか世界は見ている」
「(韓国の国旗を掲げながら批判を浴びせた聴衆について)私は、この国旗を持っている方々の姿を見て、悲しい思いがする。私は日本国旗が大事である。だからこそ、他国の国旗を揶揄して使うようなことは、本当に我が国を愛するなら、取るべき姿勢ではないと思う。それぞれの主張があるからといって、韓国や中国を嘲ることは、絶対にしてはならない。日本がおかしい方向に行かないよう、我々がしっかり正して真っ直ぐに進む国にする」