安倍総裁が「自民党が負ければ日本が終わるとの使命感」 | 政治家の言質資料館

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日々の政治家の発言をまとめています。


17日、自民党の安倍総裁は熊本市の街頭演説と記者会見で発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「いよいよ歴史的な戦いの火ぶたが切って落とされた。間違った政治主導の結果、世の中は混乱し停滞している。正しい方向に日本を導いていくことをお約束する。思い切った公共投資はちゃんとやっていく。すべての自民党の候補が当選することで、日本を、強い経済を、若者の未来を取り戻すことにつながる」

「民主党政権は最初の1年間、衆参両院で圧倒的な議席を持っていたが、そこで何かを決めたのか。マニフェストで掲げた国会議員の定数削減は最初の1年で議論すらせず、普天間基地の移設問題は「最低でも県外」と言って進まなかった。民主党の存在自体が「決められない政治」である」

「外交敗北、景気低迷で将来の希望を失った。自民党は政策を磨き上げ、この日に備えてきた。日本を取り戻す戦いだと決意している。民主党が多数を取れば同じことが続いていく。混乱を続けるのか、混乱に終止符を打って、未来に向けて新しい一歩を踏み出すのかを決める選挙である」

「私たちがデフレ脱却の経済政策を訴え、解散が決まると、円は下がり、株は上がった。市場は野田政権退場と自民党政権の誕生を待っている。我々が政権を取り、必ず正しい方向に日本を導いていく。やるべき公共投資をやり、建設国債を日銀に買ってもらうことで新しいマネーが強制的にマネーが市場に出ていく。政府とともにインフレターゲットをちゃんともっていくこと。雇用に対して責任を負うことである」