高村副総裁が「大異があるのに小同に就くのはうまくない」 | 政治家の言質資料館

政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


14日、自民党の高村副総裁は記者団に対して発言。

高村副総裁の発言をまとめると下記の通り。

「(新党「太陽の党」の第三極結集について)消費税、原発、TPPは決して小異とは言えない大きな問題である。大異があるのに小同に就くのはうまくない。野合や選挙互助会がどれだけ国民に迷惑を掛けるかは、民主党を見ればよく分かる。民主党の数少ない功績の一つは、選挙互助会が国民に迷惑をかけるということを示してくれたことである。基本的理念が一致せず、綱領もないままに党を作り、政権交代を実現したとたんに目標を失って何かやろうとするたびにバラバラに離れていった」