13日、石原前都知事は新党「太陽の党」の結成で発言。
石原前都知事の発言をまとめると下記の通り。
「暴走老人の石原であります。かねがね国政にいろんな大きな不満を抱いていた。「このままでは国が沈むから、何とかしてもらいたい」という民意が一番強い。それこそが大同する一番大きなモーメントになる。心の通う同志と一緒に、この国のために働かなければならないと決心した」
「太陽の党はほんの一過程に過ぎない。必ず選挙の前に大同団結する。必ずする。太陽の党がそこに吸収されて消えても構わない。既存の自民党、公明党、民主党を含めた大政党に対抗する、これは旧軍で古い軍隊。我々は新軍として新旧の戦いを挑む。必ず大同団結で既存政党と新たな「関ケ原の戦い」に挑む。軍に勝たないと日本は変わらない。勝つためにやる。団結する」
「次期総選挙の前に大同団結を必ず果たしたい。暴走老人だから年齢的には限界がある。次のランナーにバトンタッチするための太陽の党はその母体でワンステップであり「太陽の党」が吸収されて消えても構わない。野球にはワンポイントリリーフがあるが、私はワンポイントの先発。何の野心もない」
「次期総選挙は「関ヶ原の戦い」と同じ大きな戦となる。自民党、公明党がこのまま過半数を取るのは許せない。志が同じなら団結すべきである。野合でも良い政治をすればいい。今の自民党だって民主党だって、野合と言えば野合。自民党の幹事長は何度も政党を変えている。それが政党というものである。次期総選挙候補者のすり合わせは着々とやっている。雨後の竹の子みたいに群生している小さな政党でも、志が同じなら団結すべきである。民主党、自民党、公明党を含めた既存の大政党に対抗し、新旧の戦いを挑む」