輿石幹事長が「解散反対は常任幹事会の総意」 | 政治家の言質資料館

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13日、民主党の輿石幹事長は常任幹事会と野田総理との会談、都内の会合で発言。

輿石幹事長の発言をまとめると下記の通り。

常任幹事会

「TPPだとか、マニフェストを取りまとめるなどと言っていても、野党に転落したら、なかなか実現に向けて取り組むことはできない。今、解散すれば、間違いなく政権を失うという認識が足りないのではないか」

野田総理との会談

「解散反対は常任幹事会の総意である」

都内の会合

「「ドジョウは金魚のまねは出来ない」という言葉が首相は好きだ。ドジョウは泥水の中でも生きていける。金魚はきれいな水でしか泳げない。金魚が水槽から飛び出せば、死んじゃう。今解散すればひ弱な若手は生き残れない。衆院選は惨敗し党存亡にかかわる。国民が野田政権を信頼してくれるかどうか考えながら、誤りのない選択をしていきたい」

「私がそう言ってそうなるなら、総理大臣はいらない。そういうものでもない。そのくらいのことは私もわきまえている。解散権は総理大臣にしかなく、ほかの誰が、どう言おうと、解散するかしないかは野田総理が判断することだ。それ以外にはない。やるべきことをやって、この国会を乗り越えたい」