安倍総裁が「いよいよ衆議院を解散せざるをえない気持ちに」 | 政治家の言質資料館

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13日、自民党の安倍総裁は党役員会とダライ・ラマ14世の講演会で発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「(今年度補正予算案を編成について)そんな暇はない。年内に解散総選挙を行い、国民の信任を得た新しい政府が強力に経済政策を推進していくのが当然である。民主党政権の問題点を国民の前で厳しく追及し、野田総理が一日も早い衆院解散を決断することを促していきたい。野田総理は明言を避けているが、いよいよ衆議院を解散せざるをえないという気持ちに傾いているのではないか」

「(チベットについて)完全に自由と民主主義を目指す、この価値で私たちと一致している。これからもチベットに対して声援を送っていくこと、協力をしていくこと何とかチベットが今の現状、人権が弾圧されている現状、これを変えていくために全力を尽くしていくことを誓う」