10日、玄葉外務大臣は中央アジア5カ国外相らとの政策対話と記者会見で発言。
玄葉外務大臣の発言をまとめると下記の通り。
「日本と中央アジアとの協力推進が、隣接国のアフガニスタンの平和と安定に資するなど、国際社会の問題解決に貢献する。より強靭で、より豊かな、そしてより開かれた中央アジアの実現に向けて率直に議論した。(中国との対立について)日中関係は最も重要な2国間関係の一つである。日本は一貫して冷静に対応している。地域の繁栄、平和と安定のため責任ある民主主義国家として臨んでいる。(日本と北朝鮮の局長級協議について)何とか前進を図りたいが、1回では終わらないだろう。予断は許さないが、粘り強く協議していくことが大事。拉致問題をはじめとする日本側の懸念事項は周知の通り」