9日、前原国家戦略大臣は記者会見で発言。
前原国家戦略大臣の発言をまとめると下記の通り。
「現職閣僚という立場を横に置き、党所属議員として、マニフェストとの観点から答える。自由貿易を進めていくべきだし、TPP交渉にも参加すべき。公共事業の在り方、原発推進か脱原発か、TPP賛成か反対かということは公約に掲げるべきである」
「農業対策をしっかり行った上で国を開き、日本の得意分野をしっかり伸ばしていくことが大事。交渉に参加してみて言っていることと違うということであれば、しっかり自国の主張をした上で抜ければいい。国を開くということを民主党が高らかにマニフェストに掲げて、他のところはTPPに入らないと言っているわけでありますし、第三極の中にはTPP賛成だと言っているところがある。選挙後の連携の一つの大きな軸にもなり得る」