仙谷副代表が「安倍総裁の評価でなく国民で判断されるべき」 | 政治家の言質資料館

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8日、民主党の仙谷副代表は記者会見して発言。

仙谷副代表の発言をまとめると下記の通り。

「(安倍総裁が「中道」路線を「大衆迎合の醜い姿」との批判について)堕落した精神なのか哲学があるのか、信念があるのかないのか決めるのは、安倍総裁の独り善がりの評価ではなく国民の皆さん方やあるいはメディアの皆さん方、そういうところで判断されるべき問題。3代目の家業としての政治家。家業としての政治家という色が濃く限界があるだろう。私と公開の場で討論することを申し入れる。我々が1998年から掲げている「民主中道」という旗について、何か深いお考えがあるのだろう。安倍総裁が言い出した話。ぜひお逃げにならないでお願いしたい」

安倍総裁に公開の場で討論を求める文書を内容証明郵便で送付。

これに対して安倍総裁は記者団に「私も忙しい。野田総理とは討論するが、民主党すべての議員を相手にしている暇はない。フェイスブックにコメントを書き込んでくれたらいい」