橋下代表が「中道は何でもありで中途半端、今の民主党の状態」 | 政治家の言質資料館

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8日、日本維新の会の橋下代表は記者会見して発言。

橋下代表の発言をまとめると下記の通り。

「(民主党の掲げる「中道路線」について)中道は何でもありということで一番、中途半端である。物事を決められない今の民主党の状態を表している。保守やリベラル、右翼や左翼は単純で、一致してもすぐにバラバラになる。僕たちは政策、理念、価値観で組織をまとめたい」

「(日本の核保有について)核保有を目指すと公言するのは日本ではあり得ない。日本維新としてあってはならない。考えることは大いに結構じゃないか。安全保障問題から逃げたから、日本人は責任ある議論ができなくなった。。日米安保条約で米国の核に守られていると認識しないといけない。厳然たる事実として核兵器が存在する世界の状況を子どもたちに教えないと駄目である」

「(「第三極」で合同協議について)それをやらないと一つのグループにまとまることはできない。政策も一つにまとまるのなら一本化しないといけない。(次期総選挙で著名人擁立について)全否定はできない。今そのパターンを使うのは違うのではないか」