樽床総務大臣が「放送のデジタル化後の放送行政の道筋を」6日、樽床総務大臣は閣議後の記者会見で発言。樽床総務大臣の発言をまとめると下記の通り。「(放送と通信が連携した放送サービス普及の検討について)放送サービスや受像機の技術革新は非常に早く、国の内外の電機メーカーや放送局がマーケットの開拓にしのぎを削っている。検討会を通じて、放送のデジタル化後の放送行政の道筋を明らかにしたい」