小沢代表が「国民に信を問う時期にきている」 | 政治家の言質資料館

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4日、国民の生活が第一の小沢代表はNHK番組で発言。

小沢代表の発言をまとめると下記の通り。

「(解散について)国民に信を問う時期にきている。我々は前の国会でも不信任決議案を提出したので、決議案が出るような状況になれば賛成するのは当然のことである。ただ、どういう理由で、誰がメインになって提出していくかが大事。党利党略でやるものでない」

「(政策について)脱原発、消費増税反対、行政機構を根本から変えることであり、原発問題に関し国民の関心は高い。(石原新党との連携の可能性について)聞くところによると、自民党との連携を予定しているというようなことを言っている。それでは、我々の考え方とは根本的に違う」

「(特例公債法案について)今年度予算は消費税増税を前提としたものであるので、そういう類のものは駄目である。(選挙制度改革について)私たちは「衆参両院の定数を減らす」と3年前の夏の衆議院選挙で訴えたのであり、選挙制度改革はそのことも含めてやるべきである」