野田総理が「衆議院は寝言でも言わない、常在戦場」 | 政治家の言質資料館

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1日、野田総理は全国幹事長会議後の懇親会であいさつして解散時期について発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「参議院の選挙はもう時期は決まっいる。衆議院は寝言でも言わない。常在戦場である。この国会は、民主党にとっても正念場だが、日本ががけっぷちにあるなかで、具体的な成果を出せるかが問われている。赤字国債発行法案だけでなく、衆議院の1票の格差、定数削減も含めて、この国会中に英知を結集して解決策を見いだされなければ、日本の政治そのものが国民に見放される。きちんとマニフェストを作って得心のいくものを堂々と訴えていく準備を今から始めなければならない。党利党略ではなく、国民のために一生懸命に汗をかこうとしているのかが、国民から注目されている。国会審議の舞台があれば、そうした主張を丁寧に行っていくつもりで、場合によっては党首討論を早くやってもいい」