橋下代表が「第三極の「ボス」は石原さん、シンボルになる」 | 政治家の言質資料館

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1日、日本維新の会の橋下代表は記者会見で発言。

橋下代表の発言をまとめると下記の通り。

「(たちあがれ日本との連携協議について)そういう話があれば拒否はしない。どこかで話はしなければいけないだろう。これからの話し合いで、そこがどう変わるかである。(共同代表について)話題に上がったことはあるが、僕から持ちかけたことはない。石原さんの力は借りたいが、たちあがれのメンバーの力は別に必要ない。思考停止している。力は全く必要ない。「真正保守を掲げているからこう決定する」というロジックについていけない。物事をどう解決するかという考えがない」

「(石原さんについて)僕は立候補しないわけだから、第三極の「ボス」は石原さん。80歳だが世代の違いは全く感じない。首相候補という話はしていないが、第三極のシンボルなのは間違いない。力を借りたい。石原さんはたちあがれのメンバーと、とことん最後まで行くんでしょう。ボスとは第三極の象徴という意味。維新の会の首相候補は維新の候補者の中から選挙前に示す」