橋下代表が「たちあがれ日本の方とはカラーも感覚も世代も違う」 | 政治家の言質資料館

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31日、日本維新の会の橋下代表は記者団に第三極での連携について発言。

橋下代表と記者団とのやり取りをまとめると下記の通り。

「(たちあがれ日本との連携について)たちあがれ日本のメンバーとはカラーが違い、感覚的にも世代的にも違う。先に保守を掲げて政治行政をやる時代ではない。「真正保守」にこだわられるのであれば、そういうグループでされた方がいい。政策協議もしていない段階でペラペラしゃべるような方々とは政治の信頼関係が築けない、連携するのは難しい。(石原都知事について)個人的に考えが近い、個人とは一緒にやりたい。

「(減税日本との連携について)なかなか難しい。(民主党に離党届を提出した熊田議員が減税日本へ参加について)熊田議員は職員組合から全面的な支援を受けたと聞いており、自分たちが基盤を置くグループとは決定的に違う。政策協議以前に政党の基盤が違う。既存の団体と無関係に政策を前面に打ち出す日本維新の会と争っていく相手で連携は難しい」

「(消費税の地方税化における社会保障財源について)相続税を中心に考えるべきである。高齢化社会になれば、亡くなる方も増えてくる。消費税を10%に上げたとしても税収は一定なのでどんどん差が開いていく」