小沢代表が鈴木代表に「野田総理は今打って出る気持ちはないのではないか」 | 政治家の言質資料館

政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


29日、国民の生活が第一の小沢代表は新党大地・真民主の鈴木代表と会談して解散と選挙協力について発言。

小沢代表と鈴木代表のやり取りをまとめると下記の通り。

鈴木代表
「政党はそれぞれホームグラウンドを持っており、新党大地・真民主は北海道、国民の生活が第一は東北である。ムダな争いをすれば、民主党や自民党を利するだけであり、大きな政策の柱でまとまるべきである」

小沢代表
「私もそう思う。国民の生活が第一は、北海道の一部の選挙区で候補者を擁立するつもりであり、協力し合いたい。(北海道8区は)反原発という関心からも候補を出したい」

鈴木代表
「問題ない」

小沢代表
「野田総理大臣は、しばらくは衆議院選挙に打って出る気持ちはないのではないか」