26日、日本維新の会の橋下代表が記者会見で国会議員団がまとめた公約原案、みんなの党など第三極、猪瀬副知事について発言。
橋下代表の記者会見での発言をまとめると下記の通り。
●国会議員団がまとめた公約原案について
「まだたたき台中のたたき台である。表現の仕方も表への出し方も稚拙だ。政調会にもかかっていない。今後激論になる。原発政策は全然ダメ。メカニズム論を理解してもらわないと。(外国軍の駐留全廃について)知りません。全然違う。今だって日米同盟がある。表現は慎重に考えなきゃいけない」
●みんなの党など第三極について
「(みんなの党と最終的に)政策が完全に一致するなら一つのものになるのが分かりやすい。お互い解党し、新しく作るというなら話が進む。維新が国政政党化する前はフィフティー・フィフティーの関係でなかった。今は一方的に解党を迫ることはしない。(第三極勢力について)連携でなく、それぞれの党を解党して一つにまとまったらいい」
●猪瀬副知事について
「力量は大変素晴らしい。都知事にふさわしい方である。地方分権や電力問題で東京と大阪で連携してきた。石原都知事も言っている」「ただ党としての機関決定はしていない」