26日、岡田副総理がTBS番組と記者会見で石原都知事の辞職表明と新党結成、早期の衆院解散について発言。
岡田副総理がの記者会見での発言をまとめると下記の通り。
●石原都知事の辞職表明と新党結成について
「かなり唐突な感じはある。石原都知事が突然本会議場で「自分は辞める」と言って受けた唐突感と似た感じはある。都知事として長くやってきて実績もある方である。外交について最終的に責任を取れない都知事として取り組む問題ではなかった。どういう政策で、どういう切り口で新党を立ち上げるのか注目している。また党対党となった時には色々と、党首になるだろうから申し上げたい。影響はしばらく見定めないと分からない。どういう政策を打ち出すのか、はっきりしない」
●早期の衆院解散について
「谷垣前総裁は総裁選を乗り切るため解散の言質を取ろうとしたが、無謀だった。(安倍総裁は)3年の任期があるのだから、なぜ谷垣路線を踏襲しているのか理解できない。今の経済状況は非常に厳しい。こういう時に空白ができて本当に良いのか。そういうものを全部すっ飛ばして、とにかく早く解散の日を決めろという野党、特に自民党は無責任過ぎないか」