鈴木代表が野田総理との会談で「選挙の場合ではない、しっかり協力していく」 | 政治家の言質資料館

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24日、新党大地・真民主の鈴木代表は国会内で野田総理との会談とその後の記者会見で早期解散に否定的な発言。

鈴木代表の会談と記者団との発言をまとめると下記の通り。

「赤字国債発行法案は予算と一体のものであり、速やかな成立に協力したい。1票の格差は、最高裁判所から違憲状態だと指摘されている。格差の是正と大幅な定数削減を行うため、各党間で協議に入るべきである。今は景気対策や東日本大震災からの復興などを優先すべきである。竹島問題はじめ領土問題、尖閣の問題がある。国家主権が危ういときでもあり衆議院選挙を行っている場合ではない。しっかり協力していく」

「衆議院の解散は重いものであり、国会議員のクビを切る神聖なものである。私から「野党側が12月9日などと日にちを設定して、一方的な話をするのは良い状況ではない」と伝えた。野田総理大臣は頷きながら「おっしゃるとおりである」などと話していた」