パスポート
ウキペディアによると•••
パスポート(英: Passport)又は旅券(りょけん)とは、政府ないしそれに相当する公的機関が交付し、国外に渡航する者に、国籍及びその他身分に関する事項に証明を与え、外国官憲に保護を依頼する公文書である。
また、こんな言葉が書かれている。
『日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する。 日本国外務大臣(公印)』
今回の私は•••
この他に、渡航先で旅券を紛失して再発給を待つ時間が無いなどの理由がある人に対し、日本へ帰国する渡航中に使用するための1回限り使用可能な渡航文書として「帰国のための渡航書」が交付される。この場合は当該渡航書の発給と同時に日本の外務省の記録上でそれまで所持していた旅券が無効化されるため、元の旅券が後日発見されても使用することはできず、新たに旅券取得の手続をする必要がある。
なるほど
査証は渡航先国の管理下にある。
パスポートは、国際移動する場合に原則必要なものであり、査証(ビザ)は、パスポートに刻印ないし貼付される。査証が渡航先の政府による出入国管理であるのに対し、旅券は渡航元政府による出入国管理の役割を果たしている。旅券と査証は全くの別物である。旅券に関する標準文書はICAO(国際民間航空機関)において制定されている。
大連市公安局出入境管理局の顛末
パスポート紛失すると、その時点、効力が失われ所有していたパスポートに貼られてる査証(ビザ)は即時無効となります。
基本、パスポートに再発行は有りません。再発行された日本へ帰国させる目的の『渡航書』には、そのビザが有りません。すなわち不法滞在状態です。居住する入管で帰国為の一時ピザ取得が必要です。
お言葉•••最短の四日間で発給します。
北京から戻って土日は、眠れませんでした。
そして昨日の月曜朝一番、泉水の出入境管理局へ駆けつけました。いの一番の確認返事 ••• 発給は、九日間掛かります。えっ!発給 30日! 帰りの便も予約出来てない。正月にも帰れないかも? 絶望感に襲われました。普通の観光で来日なら簡単なるも、わたしの場合、当地外資経営者立場、会社から必要資料や公司捺印が必要との説明•••益々、帰国が延びます。如何するの?
何やら緊急帰国の事情を提出するすれば•••と言われるも、どう書けば良いの? パソコンやプリンタも無いのに?
立合った通訳女史の機転が動きました。手書きで良いの? 答えはOK •••なら、TVコマーシャルならぬ•••最初に言ってよ~~!
でも年末だからは理由にならない ••• 女史は、シャチョはガン手術してましたよね! それが悪化してると書きますよ! 手術いつだっけ? 病院名前と場所は何処? 矢継ぎ早の質問 ••• しかし、ウソの記述するには、流石の女史も紙を何枚か破ってました(笑)
書き終わって提出する•••係官から事情書を了承します。
お言葉•••最短の四日間で発給します。
涙 涙 涙 でしたよ!
月曜申請で、木曜発給されますので、クリスマスフライトで帰れます。
25日のフライトは、万一の可能性から変更していました。
外国に暮らす日本人にとって、やってはならない大失態。命の次に必要なパスポート。皆様、大事にしてください。
帰国の便
人生最大の大失態
十数年間駐在した大連を去る日が決まってましたが、最後の北京旅行で、パスポートを紛失する大失態をやらかしました。
海外渡航する人にとって「命の次に大切なパスポート…」と領事館に掲げられているのに…。なんとおろかな大失態。
紛失場所は、天安門観光の最中? 長きに渡る駐在生活の最後を飾る旅行でしたが、残酷な結末にガックリしてます。
パスポート紛失に気付いたのは、旅行日程を終え、北京市内から空港へ向かうバス停。
・朝方チェックアウトしたホテルへ探しの連絡
・日本大使館への再発行手続き等々の連絡
・最寄交番での紛失届け(大使館話で紛失場所近くと言われるも天安門付近、東京なら永田町…そんな街の何処に交番がありますか? 探しも大変でした)
・その晩の宿探しは、身分証明無くして何処も宿泊拒否
・5軒目ホテル、事情を話しホテル従業員と最寄の交番に出向き「紛失証明」でやっと宿泊許可(~午前2時)
・翌朝、中国出入国管理局にて正式な紛失届け(約半時間)
・日本大使館へ出向き、帰国ための仮パスポート「渡航証」の申請と受け取り(約3時間)
・新幹線で大連へ戻る(約7時間)
・帰国飛行機予約を仮変更
今日、月曜日が本来の帰国予定ですが、再発行されたパスポートには、査証(ビザ)がありませんので、中国から出国出来ません。
大連の入国管理局で、「一時帰国査証(一次性出国用签证)」の取得が必要です。
土日挟みましたので、今日の帰国は絶望です。
電話問い合わせでは、通常取得は、一週間かかります。
今朝一番で、入国管理局で出向き事情を説明して査証の至急発行をお願いしますが、今日の帰国は難しそうです。
アパート室内は、生活荷物は、すでに処分済み。日本へ持ち帰る荷物は、航空貨物で発送済み。
査証発行までの日数、何も無い部屋で過ごす事になります。
ましてや査証発行日が定まりませんので、飛行機予約の確定も出来ず、年末にかけ予約状況も悪くなります。
最悪な中国駐在の終端・・・・・
まったくして「バカ」「アホ」です。
おろかな自分・・・落ち込んでいます。
海外渡航する人にとって「命の次に大切なパスポート…」と領事館に掲げられているのに…。なんとおろかな大失態。
紛失場所は、天安門観光の最中? 長きに渡る駐在生活の最後を飾る旅行でしたが、残酷な結末にガックリしてます。
パスポート紛失に気付いたのは、旅行日程を終え、北京市内から空港へ向かうバス停。
・朝方チェックアウトしたホテルへ探しの連絡
・日本大使館への再発行手続き等々の連絡
・最寄交番での紛失届け(大使館話で紛失場所近くと言われるも天安門付近、東京なら永田町…そんな街の何処に交番がありますか? 探しも大変でした)
・その晩の宿探しは、身分証明無くして何処も宿泊拒否
・5軒目ホテル、事情を話しホテル従業員と最寄の交番に出向き「紛失証明」でやっと宿泊許可(~午前2時)
・翌朝、中国出入国管理局にて正式な紛失届け(約半時間)
・日本大使館へ出向き、帰国ための仮パスポート「渡航証」の申請と受け取り(約3時間)
・新幹線で大連へ戻る(約7時間)
・帰国飛行機予約を仮変更
今日、月曜日が本来の帰国予定ですが、再発行されたパスポートには、査証(ビザ)がありませんので、中国から出国出来ません。
大連の入国管理局で、「一時帰国査証(一次性出国用签证)」の取得が必要です。
土日挟みましたので、今日の帰国は絶望です。
電話問い合わせでは、通常取得は、一週間かかります。
今朝一番で、入国管理局で出向き事情を説明して査証の至急発行をお願いしますが、今日の帰国は難しそうです。
アパート室内は、生活荷物は、すでに処分済み。日本へ持ち帰る荷物は、航空貨物で発送済み。
査証発行までの日数、何も無い部屋で過ごす事になります。
ましてや査証発行日が定まりませんので、飛行機予約の確定も出来ず、年末にかけ予約状況も悪くなります。
最悪な中国駐在の終端・・・・・
まったくして「バカ」「アホ」です。
おろかな自分・・・落ち込んでいます。


