江東かわかみチャンネル -490ページ目

本日、定例検査の日。異常無しの診察でした。まだまだ人生を駆け抜けます。

日本への帰国

2015年12月25日金曜 日本へ完全帰国しました。

2000年に大連との仕事関係を始めて、15年間に及ぶ駐在生活をしてきました。

帰国する理由は色々とありますが、ここでは閉ざします。

駐在生活の間、様々な思い出が残ってます。

仕事で扱う主力パソコン環境と機密データ等バックアップのみを運び、以外の仕事環境と生活用品は一切を処分しました。

二年前、胃がん罹病する前から撤退の決断に悩んで、延ばし延ばしの「心」でした。

居住地も市内から開発区へ移して気分転換等しても、結論に至らぬまま時だけが過ぎ去る日々を送ってました。

お陰様で胃がん手術後の経過も良好です。

ブログやソーシャル通信を介して多くの仲間と交流しました。

別れは寂しくもありましたが、決行しました。

健康な内、まだまだ元気印を掲げ新たな人生を駆け抜ける所信です。



皆様おはようございます。15年間の中国駐在を終え、今日、日本へ帰国します。新たな人生を...

パスポート

ウキペディアによると•••

パスポート(英: Passport)又は旅券(りょけん)とは、政府ないしそれに相当する公的機関が交付し、国外に渡航する者に、国籍及びその他身分に関する事項に証明を与え、外国官憲に保護を依頼する公文書である。

また、こんな言葉が書かれている。

『日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する。 日本国外務大臣(公印)』

今回の私は•••
この他に、渡航先で旅券を紛失して再発給を待つ時間が無いなどの理由がある人に対し、日本へ帰国する渡航中に使用するための1回限り使用可能な渡航文書として「帰国のための渡航書」が交付される。この場合は当該渡航書の発給と同時に日本の外務省の記録上でそれまで所持していた旅券が無効化されるため、元の旅券が後日発見されても使用することはできず、新たに旅券取得の手続をする必要がある。

なるほど
また、現在の日本で唯一の「住所が本人手書きで、住民票と異なる住所の記載が許容される写真付きの公的な本人確認書類」である。

査証は渡航先国の管理下にある。
パスポートは、国際移動する場合に原則必要なものであり、査証(ビザ)は、パスポートに刻印ないし貼付される。査証が渡航先の政府による出入国管理であるのに対し、旅券は渡航元政府による出入国管理の役割を果たしている。旅券と査証は全くの別物である。旅券に関する標準文書はICAO(国際民間航空機関)において制定されている。

今日の大連P.M.値は、500到達する直前でした。早く帰りたい気持ち!