もう一つの恋 -58ページ目

もう一つの恋

かずくんとのこと

先週末は金曜日のおやすみメール以外は我慢して過ごしたので
日曜日の夕方くらいかガス欠っていうかKAZU欠になって寂しくなったので
金曜日にメールを我慢するのをやめるねと宣言してました。

今日は二人とも仕事が忙しかったのでメールが3往復くらい。
かずくん的にはこのくらいが限度かなうへへ

さっき突然電話があったので仕事かな?と思ったら

別に用が合った訳じゃないけど.........週末だし........
最近ティンクオーバーワーク気味だから、週末は休めって言いたくて........

珍しいこともあるもんだ。

その前にメールに

体を大切に  と書いてあったので
ティンクを大切に  と返したので

ちょっと気にしてたみたい。

俺なりに大切に思ってるし、大切にしてるつもりなんだけど
大丈夫だよ、私も大切にして貰ってるって思ってるから
ほんと、ならいいんだけど
ありがと。

週末逢えないことに変わりはないけど、幸せな気持ちで過ごせそうです。
















昨日のお買い物デートは
結局気に入る物が無くて、早々に買い物を引き上げカラオケへ
いちゃいちゃしながら仕事の話をしていて、2時間たった後
受付からの電話にかずくんが延長をしないと断りました。
でもあと1時間時間があります。
かずくんが「場所を移そう、あと1時間くらいあるから喫茶店行こう」と一言
「でも、もう少し二人っきりでべたべたしていたい」と返したけど
返事をせずにエレベータを呼んでそのまま乗りました。

さっきまでkissしたりタッチしたり、かずくんの方が積極的にべたべたしてたのに
その変わり身に相変わらずとか思いながらもすーっと冷めていく。

喫茶店ではかずくんが夢を語り出して、それを静かに聞いてました。

その後二人とも仕事のアポがあったので、バイバイ。

かずくんは帰り際「さっきの続きは、寝る前に自分でしなさい」と耳元でささやく

夜、かずくんに仕事のメールしながらも、昼間のことが気になって
プライベートなメールも一緒に送ってみた。

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カラオケから帰るとき、エレベーターの前で
「もう少しくっついていたい」ってティンクが言ったけど
かずくん、何も言ってくれずにエレベーターに乗っちゃったでしょ。

あぁいう時にいつも、自分が馬鹿みたいに思えて冷めちゃうの。
(何か説明してくれたら、ティンクは勘違いをしなくても済むのにって思う
んだけど、かずくんとしては、いちいち説明したくないのかな?)

かずくんに冷めちゃうんじゃなくて、そのときHな気持ちになってた自分に。
そうゆうのの積み重ねで、どこまで素直になっていいのか
計りかねる感じで、どこか怖々接してるところがあると思う。

そういう気持ちを普段は打ち消しながら接してるんだけど
8月入ってから、土曜日を意識したり、メールが来るのを待っている間
に悲しくなっちゃったりする。

会ったときにこういう事、ちゃんと話してかずくんの気持ちをちゃんと
聞こうって思うんだけど会えると、うれしくて忘れちゃうんだ。

だから今日は何もせずに寝るね。
かずくんが一人でしてるときに、同じ時にしたいなとは思うんだけどね。

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こういう気持ちになっても、直ぐに二人ではなせないことが悲しくなって
無理を承知で携帯メール
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今電話するの無理だよね?
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思いがけず直ぐに電話がかかってきました。

メールをその場で読んで貰ったけど
かずくんは何がまずかったのか解らないという。

「なんであのとき何も言ってくれなかったの?」
「なんて言って良いか解らなかったから」
「もっと二人っきりでいちゃいちゃしたいっていう私の気持ちとは反対の気持ちだったってこと?」
「そんなことないよ、でも時間だったし」
「あと1時間あったじゃん」
「だから一緒に喫茶店いったでしょ。いやだったら直ぐに帰るよ」
「だから、べたべたしたくなかったって事?」
「そんなこと無いよ、時間があったらホテルに行きたいって思ってたし。でもなんかさ最初から2時間って決めてて
その時間になったから、時間いっぱいいちゃいちゃ出来たから良いかなっておもってたし」
「......................なんか風俗店みたいだね。2時間いくら見たいな感じ」
「なんだよそれ意味解らないよ。ティンクが凹む理由もわからないし。俺はティンクが好きだし
この先もずっと一緒に時を重ねていきたいと思ってるし」
「女の子100人に聞いたら99人が同じ事されたら凹むと思うよ」
「そんなこと無いだろ」
「あるよ、明日渋谷のハチ公前で若者100人にアンケート取ってくるよ、全員かずくんがおかしいっていうからね。絶対」
「わかったよ、じゃぁ俺がおかしいんだよ。俺は俺なりに優しくしてるつもりだし、大好きな気持ちも変わってないし。
信じてくれて間違いないんだし。」
「解ったけど。かずくんがそういうならかずくんの言ってることが正しいんだと思う。でも同じ事されたらまた同じようにしか思えない」
「じゃぁいちいち聞いてくれよ。なんで?どうして?って、俺ほんと女心が解らないくて、
相手にそんなこと思わせてるって解らないんだよ。」
「3歳児ばりに聞いてもいいの?」
「いいよ」
「あのさ、俺はこういう人間だからっていうけど半分くらいこっちに合わせて、ティンクも半分合わせるから」
「がんばってるんだけどなぁ.......変わっただろ少しは。それにティンクはおれがべたべたしたり
すごく優しくなったら興味なくなると思うよ。」
「かずくんは変わってくれてると思ってるよ、でももう一声。それに今よりかなり優しくなっても充分意地悪だから大丈夫だよ」
「なんだよそれ、それから他の男に前ででれでれしなくて良いからな、○○さん(夫君)以外は」
「おっ、ヤキモチですか?うれしいかも」
「うるさいな、おまえは俺で良いんだよ」
「はぁ~い」



PEA(フェニール・エチル・アミン)とは?

恋に落ちたとき、脳にはPEA(フェニール・エチル・アミン)という
覚醒剤に似た作用を持つ脳内物質が増えることが
ここ数年の大脳生理学の分析で明らかになっています。
この物質が作用すると、脳は恋愛を何事にも優先し
相手のことしか考えられなくなる状態に。


で、
http://www.so-net.ne.jp/renaikagaku/dic.pict/scdictionary014.html

で見かけた文章。

完全に自分の車となったものに対して「欲しい、欲しい」と思い続けることは不可能です。
車に例えましたが、これを男女関係に例えると、一人の人にずっとときめいていられないということがわかります。
さらに、完全に手の中に入った女性を男性は欲しいと思い続けることが不可能ということがわかります。
ところが、新車が自分のものではなく、たまに友達から貸してもらえるという状況だったらどうでしょう? 
自分が絶対に買えないというのが前提であれば、3年経ってもその車を自分の持ち物にしたいという欲求は消えません。
それどころか貸してもらえるのに手に入らないという状況では、ますますその車への思いはつのります。
これを人間に置き換えれば、PEAの理屈はいとも簡単にわかります。つまり完全に自分の手の中に入っていないけど、 たまにデートができて、エッチして、その時は一瞬自分のものになったと感じられるような状況が、最も人間を異性にはまらせることができます。



うーんまさに、これは私たちの関係そのもの。