PEA(フェニール・エチル・アミン)とは?
恋に落ちたとき、脳にはPEA(フェニール・エチル・アミン)という
覚醒剤に似た作用を持つ脳内物質が増えることが
ここ数年の大脳生理学の分析で明らかになっています。
この物質が作用すると、脳は恋愛を何事にも優先し
相手のことしか考えられなくなる状態に。
で、
http://www.so-net.ne.jp/renaikagaku/dic.pict/scdictionary014.html
で見かけた文章。
完全に自分の車となったものに対して「欲しい、欲しい」と思い続けることは不可能です。
車に例えましたが、これを男女関係に例えると、一人の人にずっとときめいていられないということがわかります。
さらに、完全に手の中に入った女性を男性は欲しいと思い続けることが不可能ということがわかります。
ところが、新車が自分のものではなく、たまに友達から貸してもらえるという状況だったらどうでしょう?
自分が絶対に買えないというのが前提であれば、3年経ってもその車を自分の持ち物にしたいという欲求は消えません。
それどころか貸してもらえるのに手に入らないという状況では、ますますその車への思いはつのります。
これを人間に置き換えれば、PEAの理屈はいとも簡単にわかります。つまり完全に自分の手の中に入っていないけど、 たまにデートができて、エッチして、その時は一瞬自分のものになったと感じられるような状況が、最も人間を異性にはまらせることができます。
うーんまさに、これは私たちの関係そのもの。