もう一つの恋 -146ページ目

もう一つの恋

かずくんとのこと

ここ5年くらいちゃんとした休日なんて取ってなかったけど(旅行以外)
昨日は会社に2時間くらい出て美容院いったり社員と食事行ったりした以外
ぼーっとしていた。

このぼーっとしていると言うのがくせ者で
妄想が暴走する。

どんどんダークサイド方向に気持ちが傾いて、お風呂で声を潜めて泣いたりする。
「もう、無理」とか思っちゃったりする。
「かずさんなんて」って思っちゃったりする。

GW大丈夫かな?
自信ないよ~。

HYの「song for」聞いてがんばろう。

&


二人が 出逢った事に もしも意味が あるとするなら

こんなに 苦しいのは 今だけだよと 自分に言い聞かせて


胸の痛みが 貴方をどれだけ 好きか伝えてくれるよ

愛することが 怖くなっても 貴方なら 大丈夫だよね
抑えきれない 気持ちは どこへ行くことも無く戻ることなんて 出来ない
時計の針のように ほら


いま 貴方へ

貴方だけに向かって 私は 恋をしている


会えない 日々が続く 眠れない夜も 続いてゆくよ

貴方と 私の恋は 難しいことが 沢山あるから

いくらお互いが 想っていたって 決して繫がる ことはない

だけど私は その日まで待つよ 貴方が大人になるまで


世界中でこんなに 沢山の人がいるのに 
貴方と出逢って 恋に落ちて
 同じ気持ちになれたのに 
会えない 会いたい

いま 貴方に 会いたい ただ 貴方に 会いたい


貴方のもとに 行きたいのに 行けない悲しさを越えてもっと

強くならなきゃ 強くならなきゃ・・

どれだけ好きだと言って くれても先は分からない不安もこの先消える ことは無いでしょう

会いたい 会いたい いま 貴方に 会いたい

会って 強く 抱きしめて

 

世界中でこんなに 沢山の人がいるのに 
貴方と出逢って 恋に落ちて 同じ気持ちになれた
会えない 会いたい

いま 貴方に 会いたい ただ 貴方に 会いたい 

ただ 貴方に 会いたい



パソコンのデータを整理していたら4年前の誕生日かずさんに送ったメールの下書きが出てきました。

あの当時、かずさんへの思いは複雑でした。

かずさんに告白されて自分の気持ちに気が付いて

でもかずさんから「もうやめよう、今なら誰も傷つけないから」って突然言われて、気持ちの整理がつかなくて毎日泣いてばかりいました。

遊びだったのに私が本気になったから引かれた?

嫌われるようなことをした?言った?って。

それでも仕事上関わらなくちゃいけない人で、本当の意味で立ち直るのに4年掛かりました。

4年経って、このブログの最初につながるんだけど、4年前書いた


いつかあなたの中で、私への時効が成立したらその時、改めて私を見てください。が今叶っていることの幸せを感じます。

あの当時のかずさんの気持ちを今、逃げずに話してくれることも感謝してる。



快気祝い


以前「麻疹みたいな物だから」とかずさんは、笑って言っていたけど

どうやら、「水疱瘡」だったようで、少しだけ傷跡が残りました。

でも、おかげさまで全快したようなので、ご報告です。


今思うと、あの時の私は、なんて子供だったのだろうと、つくづく感じます。

本当に、恥ずかしいくらい。

そして、あまりにも幼いが故にあなたに迷惑をかけ、いらない罪悪感を抱かせてしまったこと、本当に申し訳なかったと思っています。ごめんなさい。

(でも、あの2週間のあなたは、本当に優しくて、私はとても幸せだと思ってましたよ。

ものすごく気を遣ってくれているのを感じていました。)


あの時、「今の私」で、あなたに出会えていたら、もう少し長い間「**」と呼んでもらえていたのにと思うけれど、あの時の私は、あれ以上でも、あれ以下でもなく、あれが、あの時の等身大の私でした。あなたの望む「二人の形」を頭では理解できても、心が理解できずに、自分で壊してしまいました。

あんなメールをしたら、あんな事を言ったら、あなたがどうするか、二人がどうなるか、わからない筈もないのに、自分で止められない気持ちを、どこかであなたに止めて欲しかったのかも知れません。(あなたの気持ちを試していたのかもしれませんね)


あなたが声をかけたのは、**才の女性なのに、その反応は、まるで初めて恋をする少女のようで、あなたは本当に戸惑ったと思います。

あの時の「さよなら」を、正直言えば、あの時は少し恨んだけれど、今なら「そりゃあ、逃げるよねぇ」と納得できます。


あれから、たった1ヶ月しか経っていませんが、私はその短い間に、ものすごいスピードで10代の少女から**才の女性になったような気がします。

(「私らしさ」のなかにある、子供っぽさは、多分に残っているとは思いますが)

**代になることを異常なくらい、怖がり、いやがっていたのに、今は年を重ねることが怖くありません。


あのとき、あなたが思う以上に、私が思っていた以上に、私は傷つきましたが

あれは、私にとって必要な、大人になるための儀式だったのだと、今は納得しています。

(朝、**に逢いに行ってみたり、髪の毛を切ってみたり、世間一般で失恋後にしているような事をしてみましたが、どうもそれらは、私向けでないことも実感しました。

でも、恋をすると本当に胸が痛くなることや、悩むと、物が食べられなくなる事を今更ながらに知りました。たったひとつだけ、誤算があったとしたら「気持ちは変えられても、五感に刻まれたことは、予期しない時に時々蘇ってくる」ということ、でも間違ったことをしたとは思っていないから。)


あれから、私は、夫に対しても、幼かった自分を反省しました。

子供が産めないこと、年上であること、子連れであること、そんな劣等感から、自身が無く、彼を必要以上に束縛していたことや、自分を抑えていたことを反省し、もう少し、彼も自分も信じて、少し解放することにしました。


逃げていた英会話のレッスンも、再開し、出した物を出しっぱなしにする癖も直し、ダイエットもがんばって、ジムでも模範生です。怖がっていた両親にも、逃げずに自分の気持ちを伝え、それから、今まで自分が傷つくことを恐れ、手を出さなかったいろいろなことに挑戦して、なんだか生まれ変わったかのように生活しています。


いつかあなたの中で、私への時効が成立したらその時、改めて私を見てください。

食事に誘ってもいいかな?くらいの女性に成長してる....はず。

少なくとも、お茶に誘ってもいいかな?位にはなっていると思います。

何年かかるかわかりませんが、そのときまでは、あくまでも「**ファン」として、あなたに憧れ続けていくことにします。

だって、内面はもとより、私にとってかずさんは、***よりも、****よりもかっこいい、素敵な男性だから。


今日、私は**才になりました。

やっと大人になれたような気がします。

あなたは、「誕生日プレゼントは無しだよ。」と、言っていましたが。

誰よりも素敵なプレゼントを頂いたと、私は思っています。

どうもありがとう。

あなたに出会えたこと、ほんの少しの間だけでも大切にされたこと、そして今も時々逢える機会があること、すべてに感謝しています。

                        **


私がぐずぐず言い始めると決まってかずさんは
「ティンクは俺の気持ちを信じてない」という。

なんで何度もこのやりとりを繰り返すのか、やっと解った。

俺の気持ちって何?
どんな気持ち?
かずさんのどんな気持ちを信じてないっていうのかが解らないから
不安になるんだと思う。

ちゃんと答えて欲しい。
私が弱ってるときくらい言葉にして欲しい。
私だって逢いたい時に逢いたいって言わないのも、
毎日メールしないことも、電話でラブラブな会話をしないのも
土日にデート出来ないのも全部全部苦手なんだよ。
でもかずさんの希望だから我慢してるよ。
だからかずさんも苦手な優しい言葉や甘い言葉をかけて欲しい。

言わなくても解るでしょ?なんて言わないでね。
言わないと解らないよ。
私は仕事上ではつきあいは長いけど、プライベートではつきあいは短いんだから。
かずさんのことなんて何も知らない。
ましてやかずさんの気持ちなんて言わないと解らないよ。
私はエスパーじゃない。

ってこれもかずさんに言わないと伝わらないよね(笑)