恋人昇格 | もう一つの恋

もう一つの恋

かずくんとのこと

雨降って地固まる


なんか、抱き枕の件でお互いに怒って、怒ってるのに相手が何のフォローもしないって怒って

話が食い違って行って、途中で気がついて仲直りしました。


怒ってるついでに、なんか腹立ってきて


ティンクとかずくんは世間からは認められない関係だから
せめてかずくんにはちゃんと恋人として認めてもらいたい。
もしもの時の保険っていうけど
もしもの時かずくんが傷つかないために、毎日ティンクが傷つくことを選ぶのかな?


とメールしたら


わかったよ。恋人として付き合っているってことでいいよ。
振られるときは、付き合って無かったって自分で言い聞かせるから。


って返ってきた。

一言余計なんだけど。


今ひとつうれしくないぞ。


今日は2時間だけのデートだし

いつものケーキ屋さんなので

仲直りのkissもhugもできない。


机の下でこっそり手をつないでねと事前にお願いしてあったので

手をつなごうとしたら..........と....遠い。

指先しか届かない(笑)


でも返る間際にぎゅってつないでくれました。


「今週末から田舎に帰るから、メールできないよ」

「大丈夫携帯にめーるをだーっと大量に送りつけるから」

「なんだよ、嫌がらせかよ」

「嫌がらせって何よ、愛する人からのメールなんだから喜んでよ」


私は週末研修でバス移動。


「バスの事故増えてるから気をつけろよ」

「気をつけようがないよ」

「安全そうなところに座っておけよ」

「ティンクが死んじゃったら悲しい?」

「当たり前だろ、口うるさく言う人がいなくなって刺激が無くなる」


みたいな会話ができることを心から喜んでます。