俺の所有物 | もう一つの恋

もう一つの恋

かずくんとのこと

久しぶりにデートしてきました。
案の定お誕生日プレゼント無しだった。

でも帰り際「あの....あの....お誕生日は?」って聞いたら
ちょいと困った顔をして「やっぱり特別な日なの?」
「うん」
「そっか」
「特別な物じゃなくてもいいんだよ、かずくんがティンクの為にって何か選んできてくれたらそれで良かったのに」
「わかった、5末のデートの時に買いに行こう」って言ってくれた。

打ち合わせの時、自分から隣に来てくれた。
自分から手をつないでくれた。

ご飯食べてるとき、「俺とティンクの子が生まれたらさぁ」なんて
絶対口にしないだろうと思ってるようなこと話してくれた。
15日の一日デートの時は「目立た無いところにキス*つけていい?俺の所有物って感じに 」

うへぇぇぇぇぇっおののく冷ひゃ~・・・ビックリ来た、今所有物っていいました?
俺のって言いました?
びっくりです。

何がおこったんだろう、
期待しすぎないように
喜びすぎないように気をつけて、おトイレいってガッツポーズしちゃいました。ガッツ星人

去年同じ場所を通ったときに、貰ったネックレスを返そうとした話になって
「ティンクが俺のために身を引いてくれたんだよね」と言うので
「身を引いたとかじゃなくて、話聞いてて、かずくんと奥さんの間に入っちゃ行けない気がしただけだよ」
と言ったら
「間に入ってないよ、ティンクは俺を挟んでこっち側」だって


本来のかずくんらしさが戻ってきた。
少し元気になったみたい。
よかった。