小悪魔テクニック? | もう一つの恋

もう一つの恋

かずくんとのこと

負けるが勝ち

かずくんの前では、あまり意地を張らないようにしています。
ブリッ子と言えば、ブリッ子的かもしれないけど
もう、彼の好みに徹すること子にしました。
普段はね、地をだすけど。

これって、こういう関係だからできる事だって思う。
いつも一緒にいられる人だと無理だろうし。

彼はわりとクラッシックな人だから
わりと簡単。

「悔しい」という気持ちは忘れて

かずくんだから
かずくんがはじめて(この年だと初めてが少ない(爆))
かずくんが一番

これを頭にたたき込んで(おいおい)話をしてます。

取引先にすごーくいい男がいて、みんなその人のことを褒めます。
私も一応褒めます。
「背も高いし、かっこいいしもてそうだね」とか「本当に絵に描いたようなイケメンだよね」とか
ちょっと機嫌悪そうにしてるかずくんに気がつかないふりをして、いったん褒めます。
んでもって最後に「でもティンクはかずくん病だから、かずくん以外はあんまりかっこいいって思えないんだよねぇ」とかぼそっといいます。

「そんなわけないだろ~」とかいいながらめちゃめちゃ笑顔になってます。

ちょっとエロい意地悪を言われたときは、「ほんと意地悪なんだからぁ、ティンクがエッチになったのはかずくんのせいなんだからね」とかいうと、「それ聞きたくて、つい意地悪言っちゃうんだよね」と鼻の下が2倍になります。

端から見たら中年の男女がなにやってるんだ、って思うでしょうが
in the 自分ワールドなので問題ないです。

かずくんが落ち込んでるときは、ひたすら話を聞いて
かずくんは悪くない
かずくんなら大丈夫
と呪文のように言います。

一緒に暮らしてたら、続かないだろうけどね。

とにかく「何があっても私はあなたの見方なの」を強調してます。
なのでかずくんは「もう何があっても別れないと思う」と言ってます。

本当の意味での彼の最終的な見方になれるのは私じゃないけど
今は、そう思ってもらえればいいなと思ってるんだ。