ヒィーヒィー言わせてやる(死語?) | もう一つの恋

もう一つの恋

かずくんとのこと

↑らしいですよ(笑)

朝の会話の後、具合が悪くなるくらい落ち込んでました。
悩んだあげくにPCメール

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朝はごめんなさい。

お昼ご飯に毒とか入ってなかった?

自業自得だとは思うけど、なんだか気持ちがダークサイドに行ったまま
帰ってきません。
このまま帝国軍に入りそうな勢いです。
電話しても大丈夫そうな時間があったら携帯にメール下さい。
(一言二言声が聞けるだけで良いので)
無理だったら元気出そうなメール下さい。

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出かけてるらしく3時過ぎても連絡がない。
携帯にメールに入れる勇気は全くない。
胃が痛くて家に戻っていたところ、4時過ぎに電話がかかってきました。

「出かけてて今帰ってきた、お昼は外で食べたから大丈夫。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本当にもうティンクは、毎度毎度勝手にヤキモチ妬いて勝手に怒られて、
勝手に落ち込んでしょうがないなぁ」

「だって」
「だってじゃないでしょ、何もないって言ってるんだし、
昨日のメールで完結したんじゃないの?」

「だって返事無かったから、怒ってるかのかと思って、んで電話したら怒ってるし、
かずさん超冷たいし、怖いし」

「そりゃ、朝は怒ってたよ、俺の気持ち全然信じてないし、女房がいるのに甘えた声で電話してくるし」
「甘えた声なんて出してないよ、いつも通りだった、仕事の時と一緒。
元々私の声はスウィートドキドキなんだよ。ラヴリーラブラブなんだよ。」

「違うって声が甘い上にしゃべり方が甘ったるいんだよ」
「だって甘えてるんだもん」
「ほら甘ったれてるじゃん」
「違う、好きな人だから甘えてるの」
     中略
「余りにも冷たいから胃が痛くなるしお腹も壊すし家に帰っ来てた」
「なんだよ、なんでそんなに弱ってるの?」
「恋する乙女は傷つきやすいんだよ」
「もう怒ってないよ、さっきまで怒ってて"こいつヒィーヒィー言わせてやる"って思ってたけど
なにせ気持ちはあっても体がついて行かないからさ、ははは」
「あはは、じゃぁ機会があったらよろしくお願いします」
「了解、ホントにするからな」
「うん、元気出たから会社行って仕事する」
「ほい、がんばれ」
「ありがとう」

またやっちゃったよ。
自分に自信がないから、うだうだ言ってかずさん怒らせて、
でまた落ちこんで、あきれられて、慰められて
かずさんもよく付き合ってくれてるよね。

それにしてもなんだかどんどん恋人っぽくなっていく。
ちょっと前まで完璧片思いだと思っていたのに。
両思いだって言われても全然信じられなくて、冷たいこと言われる度に
「ほらやっぱり片思いじゃん」って思ってた。

甘い言葉とか、優しい態度とか苦手で
「そういうの求められてもこの年になって今更変われない、無理なこと言わないでくれ」
って言ってたのに、すこーしずつすこーしずつだけど、合わせてきてる。
本人そのことにまだ気がついてない(笑)
もうしばらく「本当に冷たい」って言っておこう。