自爆 | もう一つの恋

もう一つの恋

かずくんとのこと

昨夜は返事無しだったので、今朝メールをくれるのかな?とか
電話をくれるのかな?とか期待してましたがどっちも無しでした汗

電話があることを期待して少し早めに会社に着いたので、開いている部屋でこそっと電話。

「もしもし
っ」
むかっ


超機嫌悪そう。

「今大丈夫ですか?」
「あんまり大丈夫じゃない」
「じゃいいです。」
「あとで」

1時間たったけどメールも電話もない。

あとっていつだよぉ~っ!!叫び


あぁ深みにはまっていきそう。
どんどんダークサイドへ...........落ちる前に電話掛かってきました。

みんながいたので、わざと取らずに
こちらからかけ直したら、すこぶる機嫌が悪い。
「体調悪い?」
「そうじゃないよ、さっき真後ろにいたんだよ」(奥さん)

「で、何?」
「昨日の話?それ昨日終わったでしょ」
「甘えた声で電話してこないで欲しいんだよね、声が聞こえるから」
(別に甘えた声なんて出してないよっ!!元々声が甘いんだよ!!ちゃんと名字名乗ったし)
「何にも言わなかったけどなんか気がついたかも」

怖いってば!!
こっちに答えるスキさえ与えず、次々にしゃべる。

「彼女とは何にもないよ、
なんかあったらティンクに話さないでしょ。」
何もないから言うんだよ。」

「だって、うれしくて舞い上がってたのに、社長が............ティンクのはついでだって言うし」

「じゃ俺じゃねぇじゃん、俺なにもいってないじゃん。頼むから舞い上がったままでいてよ」

「あ。それからティンクの携帯メールは全部消してるけど、彼女のは残してあるから。
何もないから残してあるんだからね。消すと変だし」

(そりゃハートマークいっぱいの私のメールはのこしちゃまずいよね)

「はい」
「はい」
「わかりました」
「はい」
「はい」

ほとんどこれしか話してない。

「じゃ、来週ね。
もしかしたら木曜日が水曜日に変わるかもしれない。
両方開けておいて。」

水曜日はパテシエのクラスがあるんだけどな....。
言えないや。

今日は
「ホントめんどくさいパンチ!が出なかっただけよしとするか合格