泣いちゃった | もう一つの恋

もう一つの恋

かずくんとのこと

先月は二人とも我慢?したので
デートは1ヶ月ちょっとぶり。

かずさんは「この前買った下着見せてよ」っていったけど
一瞬だけ見てすぐ「これとって」って剥いでいく(笑)

途中携帯がお互いなりっぱなしで結果として長期戦になってしまったドキドキ
でお互い2回ずつ位足がつった(爆)

その後腕枕をしてくれて彼は子供の話ばかりしていた。
私はずっと「うんうん」って聞いてた。
だんだん普通に話しが出来るようになってきたかも。

私が話したのは、かずさんの娘に生まれ変わって溺愛されたいっていうことと
かずさんが前に言っていた「時々思い出すけどすぐに逢いたいっていう感情はない」っていうのが
理解できたけど、二人とも逢えないのが平気になって普段何もコミュニケーションを取らなかったら
ただのセフレだって言った。

かずさんはセフレが何か知らなかった。

「しょうがないよ、こういう関係は割り切らないと続かないよ」っていうけど
完全に割り切るのはやだって言っておいた。

その後一緒にお風呂に入って(今日のホテルはジャグジーだった)
私の病気の話をしたりして
あっというまの3時間だった。

でも、すごく素敵な時間だった。

「何が一番大切?」って聞いたら
「え~っ、うーん、まず家族かな」
「2番目は?」
「自分かな、自分を好きじゃない人は人も好きになれないと思う」
「私あんまり自分大切って感じたこと無いかも」
「そういうことあんまり考えたこと無いよ、順位付けとか、今こうしている時間だってすんげー大切だし
貴重な時間でしょ、今順位をつけたらこれが一番かもしれないしその時々によるじゃない?
でもやっぱり男としてっていうと違うかもしれないけど守るべき物があるから、自分が守らなくちゃ行けないって
思ってる範囲は家族でありあなたであり会社だって思ってる」

全米が泣いた!!

ベスト5に入ってなかったらちょっと考えようと思ってたけど、一瞬でも
一番大切な時間があるんだってことが解ってうれしかった
そのせいなのかな。

帰り普通に着替えて、部屋を出ようとしたとき
なんだか止まってしまった。
「どうしたの?なんかあった?」と背中から抱きしめてくれた。
「大丈夫だよ、あと10分一緒にいて」って言った後
涙があふれて止まらなくなった。
かずさんは仕事があるから急いでいるし悪くて、
「先に一人で帰って良いよ」ったら
「そんなこと出来ないよ」って待ってくれた。

帰りの電車は一緒に乗るのは2駅だけなので寂しくて
かずさんを送っていった。
「お夕飯食べるなら一緒に食べたい」ってお願いしたけど
「いつも食べずにお客さんのところに行ってるんだよ、時間ないし」

「どうしたの今日は?いつも帰りはさばさばしてるでしょ」
「いつもはがんばってるからね」
「ご飯一緒に食べたいなんて言ったこと無かったのに」
「かずさんから言わないのに自分から言ったらダメだと思ってた」
「じゃぁ今度もんじゃ食べに行こう、俺食ったこと無いから食べてみたい
ティンクは江戸っ子だから作れるでしょ」

具体的に日にちは決めなかったけど、次回のカウンセリングの時に決めようって
話になった。

すこ~しずつだけど優しくなってきた(笑)
かなりの進歩だ。
そのうち100回に1回くらい好きだって言わせたいなあ。