それからお礼は利息じゃなくて何か他の物でもいい?と聞くとOKだというので
考えておくと言っておいた。
次の日に彼の口座にお金を振り込んだ。
その2日後に彼から借用書が送られてきた。
その内容を見た途端本当に怒りで体が震えた。
借用条件に利息が記載されていたから。
すぐ彼に電話をして「私の気持ち解ってるでしょ?お金で解決されたと感じて傷ついた」
と抗議。
彼は「利息はいらないというのは聞いたけど、お金を借りるのに利息を払うのは当然だと思ったから。
もう一つの条件はもちろん受け入れるつもりだよ」と焦っていた。
その日の夜仕事で会う予定が合ったので作り直した借用書を持ってきてもらった。
2週間後接待の席で彼にあう予定が合ったので30分早く待ち合わせをして
条件を言った。
「一日時間を作って、恋人のふりをしてつきあって」と。
本当は「奥さんを大事にしてね」と格好をつけるつもりだったのに最初の借用書をもらったときに
我慢するのはやめよう、自分の好きにしようと決めた。
掛かる費用も気持ちもいらないと付け足した。