I'm just on the line! -87ページ目

シーズンオフ




昨日、今年の最終戦が終わりました。


結局4位で終了です。


まぁ、上出来でしょう。





いい歳をしてこんな事で喜んだり悲しんだり。


全く興味の無い人から見たらバカバカしい限りでしょう。




I'm just on the line!
<今年は横浜スタジアムデビューも出来ました>



でも考えたら・・・


気持ちをちょいちょい持ち上げてくれたりアップ


逆にあぁまた負けたか・・・汗とがっかりさせてくれたり


そんなに日常でしょっちゅう一喜一憂させられる事など


他にはないかもしれないな、と思うと


それがあるだけでも、私の人生楽しいかも、なんて


大げさながら思えてしまったり。




I&#39;m just on the line!
<東京ドームは好きじゃないけど、立ち見の熱い仲間を眺めるのは楽しかったり・・・>


残念ながら、そのシーズンは毎年半年で終わってしまう。


あと残りの日々を、どうするかで


私の生活はもっと充実したものになるのでは?と


毎年少し淋しい気持ちで考えたりします。




さぁ、今年は何をしようか?










風に吹かれて






今やって来ている台風って


“【リンゴ台風】・・・並みの勢力”


とも言われてるそうです。




1991年に上陸した台風19号の俗称。

東北地方で多くのリンゴの被害が出たのでこう呼ばれているようですね。





それにしても ・・・ 【リンゴリンゴ台風】  ・・・って・・・


分かりやすいネーミングだけど


当時の事情を知らない若い人からすれば


はぁ?なんでリンゴ???てな感じでしょうね。






我が家のパプリカは・・・



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何とかふんばっているのでこのまま見守ります(・∀・)


こんな物まで風で飛ばされたら


それこそびっくりです。






ちなみに。


我が家の上空を、かなり低空で飛行機が飛んでいるらしく(雲に隠れて姿は見えない)


時折ものすごいジェットエンジンの音がします。


強風より、そっちのほうが恐ろしい。


おおお・・・くわばらくわばら。。。(+_+)














雨降り温泉





ここ数日はしばらく雨模様。


しかも台風のおまけつきで。


にも関わらず、また 遠くに行きたい病 に罹っています。




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私の場合、遠く=海(実際はそんなに遠くに行かなくても海には行けるが)であり


そしてこの雨降り、、、ということで


3年前、静岡県下田市にある 濤亭  という旅館に行った時の事を


ふと思い出しました。




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あいにくずっと雨降りだったのですが


不思議と目の前の海はとっても穏やかで


しばらく何にも考えず、というか考えられず




・・・・・・・(´・ω・`)・・・フゥ・・・




ひたすら海を眺めていたのを覚えています。





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部屋食の夕食もとても豪華でした。


この後に大きなキンキの煮物や立派なお造りも頂きました。





・・・結局食べ物かよヽ(`Д´)ノ!


というつっこみもおありでしょうが


ともかく、どっかに逃げたい行きたいんです!




※このお宿、こじんまりとしていてとても居心地が良かったのですが

 あいにくおひとり様はNGのようです。残念。













好きじゃない





オープンハウスとやらに


行って来たわけなんですが




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手摺の最後が切りっぱなしでしょ。袖とか引っ掛かっちゃうから危ないのよね。



どうも私、この家が好きじゃないなぁと


悶々と思いながら説明を聞くのが


かなり苦痛でありました。





こういう、設計士さんが建てたオサレな家って


どこまで建主の意向が盛り込まれているのか


いつも気になります。





何か、設計士と言われる方の


自己満足の塊にしか見えなくて


実際に住む人の【顔】が見えない家って


どうなんだろうなぁ~とか、思っちゃうんです。






まぁ、私の家じゃないんで


どうでも良いんですが(`∀´)








『NORTH BY NORTHWEST』








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邦題:『北北西に進路を取れ』

1959年 アメリカ





元祖・サスペンスの巨匠


アルフレッド・ヒッチコックの代表作のひとつ。






結末は知ってるんだけど


ちょっとだけはらはらするような映画が観たい、という時に


ヒッチコックの映画はぴったりなような気がします。





今回観て収穫がありました。


以前記事にした、メモにまつわるトリックが紹介されていたのが


この映画だったという事が判明。  →※その時の記事は コチラ  にて。





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主役はケーリー・グラント(故人)とエバ・マリー・セイント。


有名なラストシーンは、サウスダコタ州にある観光名所 【ラシュモア山】 。





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これが【ラシュモア山】 。建国からのアメリカを代表する大統領の顔が刻まれています。

左から・・・ジョージ・ワシントン(初代) トーマス・ジェファーソン(3代)

セオドア・ルーズベルト(26代) そしてエイブラハム・リンカーン(16代)





こんな神聖な(?)場所で人が死ぬシーンを撮るなんて!


だったら、バッキンガム宮殿の上でも映画を撮れ!と


一部のアメリカ人から、イギリス人であるヒッチコックに対して


そんなクレームがついたとかつかないとか。


(実際の撮影はセットで行ったとの事)






私のような他所もんには分かりませんが


映画の事を調べていると、たま~にですが


アメリカ人のイギリス人嫌いな一面を窺わせるエピソードに出くわします。





国連本部ビルに主人公が入って行くシーンがあるのですが


これは撮影許可取らずに、向かいの歩道からこっそりズームで撮影したと


メイキングで語られていました。



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United Nations Headquaters



現代のN.Y.でも、そんな事出来るのかしら。