人生特製 薄荷玉
台北帰りの友人から
お土産をもらいました。
なんじゃい、これ・・・( ゜∋゜)・・・
というような代物ですが
これは最近の私の超・お気に入りアイテムです。
右が現在使用している物。
銀紙(!)を剥いて、白い部分を凝っている部分に塗るのです。
肩凝りに結構、いやいや、かなり効きます。
たとえるなら、香港土産の 【タイガーバーム】 みたいな物でしょうか。
これと違って手を汚さず塗る事が出来るので
なかなか便利。
こんなに小さいので、化粧ポーチにも入れていつも持ち歩いてます。
【watsons ( ワトソンズ)】 というドラッグストアで購入可。
(このお店はあちこちにありますが、きっと台湾のお店にしか置いてないのでは?)
価格は確か150円ぐらい。これも魅力。
容器のチープ感もいい感じで
何といっても商品名がよろしい。
おススメです(^-^)/
ハイリスク
先日、夜中に作ったマフィン です。
こういう物を自分で作ってみると
当たり前ですが、材料の分量がいやでも分かるというのが
ひとつのメリットであるというのに
今さらですが気づいちゃいました。
今回作った物は、1個あたり、大匙一杯分位のサラダ油を使用。
それでも “しっとり感” は今一つ。
お店で売られている、しっとり・甘あまなマフィンが
どれだけ沢山、砂糖やバターが使われているのか
嫌でも想像する出来ます。
もちろん、それはそれで美味しい。
美味しい物は、ハイリスク・ハイリターンなのだ。
深夜に甘い匂い
夜10時過ぎにお風呂に入りながら
『明日の朝食べるパン買うの忘れた!!∑(゚Д゚)!!』
・・・という事に気づいてしまい
どうしよ~と考える事約数分。
そして思い浮かんだ
以前試しに作ってみたマフィンのレシピ 。
これでも焼くか!と何故か決心し
大急ぎで作り始めました。
<すでにこんな時間だっちゅうのに・・・>
そこまでせんでも
チャリで2分の所にコンビニはあるのに。
しかし!一度お風呂に入ってしまったので
今さら外に出たくない。
でも、どうしても朝出掛ける前には
何かしら 【コーヒーに合う物】 を食べないと
気が済まないのだから仕方ないのです。
見た目はかなり今ひとつ。
それでもそこそこ良い匂いを
部屋中に漂わせています。
食べたくなる衝動にかられつつ
我慢して慌てて床に入り
そして今朝、これをもふもふと食べて出掛けました。
この決断力と行動力が
食べる事にだけしか発動しないのは困りものだ・・・ (´Д`;)ヤレヤレ。
殖やすコツ
職場にあって伸び放題だったアイビーの枝を
適当に切って刺しておいただけなのに
難なく根付いてしまいました。
正直言って、もうこれ以上アイビーの鉢など殖やしたくはなかった。
にも関わらず、こいつはすくすく育っています。
殖えて欲しい、手に入れたいという願いは全く叶わず
どうでもいいと思っているものほど良く殖える。
それならば・・・
お金なんて要らない!
男なんて要らない!
安定した生活なんて、ほんと~に要らない!
・・・と思えば良いのかな (_ _。)
しかしまぁ、レベルの低い願いばかりで
自分自身にがっかりします。
せめて “知識” とか “教養” とか
言えんもんやろか ┐( ̄ヘ ̄)┌ヤレヤレ
上から目線
ブーツの季節がやって来ました。
<アウトレットのバーゲンで出会ってから3シーズン目に突入。今更慌てて手入れしてます>
7㎝ヒールのこれを履く事によって
私の身長は180㎝に限りなく近くなる。
※普段は大体5㎝ヒール。この2㎝の差が意外と大きい。
そして通勤電車の車内では
そんな規格外にデカいオバハンに対して
時折冷たい視線を浴びせられる事もしばしば。
そんな事に少々凹みつつも
他人に優越感を抱く要素が他にない私としては
いやでも 【上から目線】 になるのを良い事に
ちょっと乱暴な妄想をしたりしてます。
『おらおら、小市民ども!今日もせいぜい安月給で働けよ!』(←お前もな!という答えが聞こえるが)
『“自称・身長170cm”なんて言葉はあたしには通用しないで~そこのにぃちゃんよぉ!』
『お前の下らないメール、全部見えちょるぞ、ボケェェェ!』
<『風の谷のナウシカ』のクシャナ殿下のキャラクターが気分としてマッチする(`∀´)>
みたいな感じで。
全く意味無いんですが。
人を見た目で判断してはいけない、などという倫理観は
もはや通用しない世の中なのは充分承知しています。
見た目から来る、一生つきまとうコンプレックスと戦うのは
意外と大変だったりする分
赤の他人に勝手に抱く優越感をもってして
チャラにするようにしています。
※実際、目の前の人の携帯は良く見える。
意識して覗いてるわけではないですが嫌でも目に入るのです。
そんな“不慮の事故”に対して睨まれる事も多い・・・ヾ(。`Д´。)ノ テメーノケイタイナンカミテネーヨ!!










