キャスティング
一年なんてあっという間に過ぎてしまう。
・・・と、今年ほど身にしみた事はありません。
『でもまだ一年以上先の話』としていたドラマネタ。
そのドラマが気が付いたら
今度の日曜日から始まってしまう。
再度、原作を読み返して復習中なのですが
改めて、このドラマのキャスティングが
どの人物もあまりにもハマり過ぎ?で
ちょっとびっくりしています。
○外交官 【小村寿太郎】
役 の竹中直人氏。
○乃木希典率いる第三軍の参謀長 【伊地知幸介】 役 の村田雄浩氏。
この2人の役柄は
原作ではかなり強烈なキャラ?に描かれているので
ドラマでどのように登場するのか楽しみです。
もちろん、この2人に限らず
全てのキャストに注目ではあります。
※写真はこちらのサイト↑から拝借しました
black and white ~名作≠名品か?
※最初にお断りしておきますが、今日のネタのソースは古いです。
寒くなって来ました。
寒い、と言えば、家の中へ。
その家の中を快適に、と言えば北欧インテリア(強引
)。
相変わらずインテリア界では北欧ブームは続いているようです。
そして北欧家具と言えばこれが代表選手でしょうか。
CARL HANSEN & SON
model No.CH24 通称【Yチェア】
こちらの白黒バージョンが
新宿の伊勢丹で限定販売 されているらしい。
こんなカラーリングは世界初登場だとか。
さすが伊勢丹、このご時世でも強気です。
8月から台数限定で発売されているとの事。
まだ残っているんでしょうか。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
・・・と、紹介しておいてなんですが
“座り心地の良い椅子ではない”
・・・と、いうのが私の正直な感想。
身長170㎝オーバーの私には
座面の奥行きが浅すぎて
太ももの真ん中あたりが当たって痛くなる(>_<)
でも、とても人気がありますね。
やはりこのスタイリングは魅力なんでしょう。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
私の記憶では
私が仕事を始めた頃のYチェアは
1客¥50,000程度だった気がする。
それが今や、一番安いビーチ材でも¥79,800。
通貨がクローネからユーロになって
デンマークのモノに限らず
一斉にヨーロッパの輸入モノが値上がりしたのも
既に遠い過去になりつつあるようです。
エコポイント延長
やはり、と言っていいでしょう、
エコポイント制度の期間延長が決まりました。
どこの業界からの陳情or圧力に屈したのかわかりませんが
多分そうなるだろうと思っていたので一安心。
私の場合、テレビを買い替えなくてはいけない状況にあります。
・・・が、実は私、今まで 【テレビを買う】 という事を
した事がありません。
今のテレビで、いわゆる “自分のテレビ” は3台目。
もちろん、どれも貰いモノ (;´ω`)ダッテクレルッテイウカラ・・・
そしてもちろん、今でもあなろぐま(`∀´)v
ですが、いつまでもあなろぐまではいられない。
初・【テレビを買う】体験 をいつかはしなくてはなりません。
なので、ぼちぼちリサーチだけは始めています。
○第一候補 SONY 【BRAVIA】
○第二候補 日立 【Wooo】
どうせ、量販店に行ったら
待ち構えているメーカー派遣のオジサン(最近はお兄さんか?)につかまって
彼が契約しているメーカーのモノをつかまされるか
その時在庫がダブついているのを
押しつけられるのがオチでしょう。
なるべくそうならないように
時間がたっぷり出来た事だし
しばらくメーカーの出方を拝見し
適当に検討する事としましょう ( ̄ー ̄)・・・ソシテケッキョクアワテテヘンナノカウノヨネ。
お口に合いませんでした?
あれからどうにも気がふさぎがち・・・(_ _。)
※なぜ “ふさぎがち” なのかはコチラ
ですがいつまでも落ち込んでもいられない。
たまには変わったモンでも作ろうと
立ち読みした本に載っていたレシピを “一生懸命” 覚え
記憶に残っているうちにこしらえてみたのですが
あんま美味しくなかった・・・(_ _。)
作り方は簡単。
水煮の大豆と鶏手羽を
半カップ程度のお酢(!)で煮て
塩こしょうして出来上がり、というもの。
(“一生懸命”覚える程のものでもないのに覚えられないのが情けない)
100円で買った豆がいけないのか
お買い得品の手羽がいけないのか。
はたまた、開封して少々時間が経ったお酢がいけないのか。
↑きっとこれが最大の要因な気がする
珍しく食欲が落ち気味だったのを
取り戻そうとの秘策のつもりが
更に減退させる結果となりました。
まぁ、外食が増える暮れに向かって
良い傾向と思えば良いか。
気が乗っている時なら
どうにかして自分に合うようアレンジしたりする気も起るものの
今回はきっとこれでお終いになりそうです。
興味がある方、お試し下さい。
連絡係
葬儀も家族で済ませてしまったNの件 。
その訃報を、元・同僚へ通知する役目が私に回って来ました。
当時は40人足らずの職場ながら
明るいキャラでみんなの人気者であったNの事を
知らせておかなくてはいけないな、と思い当たる人間は
少なくありません。
ですが、今もその職場に留まっているのは数人しかおらず
あとはてんでバラバラ、みなそれぞれの生活を送っています。
その散らばった“元・同僚”達の連絡先を
何故か私はほとんど知っている、という理由で
連絡係の大役を仰せつかったのですが
どこも連絡する事自体久しぶりなので
どうしても1件あたりの電話時間が長くなり
昨日は結局2件しかこなせませんでした。
事が事だけに
『じゃぁ、あと○○と□□には連絡しといて』
という連絡網方式じゃいけない気がして
全て私が直接連絡するようにしています。
今夜は、夫婦共々彼女を知る元・上司宅2件に連絡予定。
きっと、驚くのは間違いないでしょう。
私が気がかりなのは、この役目を私がしているのを
Nはどう思うだろうか、という事。
結局彼女は、私も含めて、昔の友人に病身で会う事は望まず
病気になっている事すらも知らせてくれるな、と
最後までその姿勢を貫いて逝ってしまった。
それを今さら、さも私が最後に接した人間のごとく
皆にふれて回るという行為はどうなんだろう。
たとえ肉体が無くなってしまったとはいえ
気持ちまでこの世から消えてしまったとは言い切れない思いが
私の中にはどうしてもあるのです。
・・・初めてNを含めた仲間たちと出掛けた時の写真は
今でも特別な1枚としてずっと飾っていましたが
今日からしばらく、傍に花を生けておく事にしました。
センス無いな~!と、Nから怒られないよう頑張らねば・・・






