I'm just on the line! -124ページ目

おねえちゃんに感謝

家族っていいな、と思った瞬間は? ブログネタ:家族っていいな、と思った瞬間は? 参加中

『もっと、家族を楽しもう!』Amebaタイアップページ
『もっと、家族を楽しもう!』キャンペーンページ
もっと、家族をたのしもう!






家族、というより、きょうだいがいてくれて良かった、と

心の底から思ったことが一度だけあります。




去年も書いたとおり 、4年前の2月17日、独身に戻りました。

その直前、実家にリコンする事になったと報告に行ったとき

何をやってるんだ、オマエは!と、明らかに不快感を示した両親(特に母親)に対し

姉だけが、涙を流して私を擁護してくれました。




まさか姉がこんなに私をかばってくれるとは思っていなかったので

ビックリしたのと同時に、彼女にこんな思いをさせてしまって

本当に申し訳ない気持ちになりました。




私自身も、これからどうしようと混乱していた時だったので

1人でも私に同情してくれる家族がいてくれて

本当にその時は救われました。



但し、その後婚家を出るにあたって

どうしても実家に戻りたくなかった私は

当時働いていた職場に近い街に転居しようと思う、と相談した所

『戻らなくてもいいけど、実家近くに住むように』 と釘を刺してきたのも姉でした。




その時は少々抵抗があったのですが

結局は彼女の意向を受け入れる事にしました。




結果、同じ街に住む両親とも和解できつつあり (向こうはどう思っているか判りませんが)

地元の友人達との交流も復活できたので

今となっては、その時彼女が放った “唯一の命令” を聞き入れて良かったと思っています。




私にとっての姉という人は

いつまでたってもコドモの頃と同じ、全く頭の上がらない、

でも困ったときにはいつでも助けてくれるありがたい存在であり

彼女にとって私は、バカで放っておけない妹であり続ける気がします。








怒涛の1週間が明けて




久し振りの更新となりました。


何だかずっと忙しく、やっと今日お休みをもらいました。


I’m just on the line!

朝、ゆっくりコーヒーが飲めるのも幸せな事・・・


と思って良く見れば、カップが大分くすんでいる(T_T)


こういう事にも気付かずに過ごすのは、出来るだけ避けたい。






今日はこれを片付けようと思います。


I’m just on the line!


・・・バレンタインに日の目を見なかった残骸たち(・_・;)





珍しく、やる気を出して作ろうと思ったのに


やはり滅多な事はさせじと、神様が邪魔してきたのでしょうか。





この1週間、何でこんなに忙しくなってしまったのか、


何で毎晩残業する羽目になったのか、と


思い返すと少々気分が荒れてしまうので


これでも作りながら“無”の境地にでも行ければ、と思います。








『ATONEMENT』


※ 一度貼ったリンクがおかしかったのでアップし直しましたヽ(;´ω`)ノ




I’m just on the line!


邦題:『つぐない』  2007年 イギリス

『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキーラ・ナイトレイと

『ラストキング・オブ・スコットランド』のジェームス・マカヴォイの主演。





またまた大変物悲しい映画を観てしまいました・・・(ノДT)




主人公の妹がついた嘘で引き裂かれた男女の運命が描かれています。




舞台はさきの大戦戦前から戦中のイギリスとフランス。


引き裂かれた2人に、戦争がさらに追い討ちをかける。




2人の悲惨な運命もそうですが


その戦場の凄惨な描写も、深く胸に残りました。



I’m just on the line!

このダンケルク のシーンはとても印象深いです。





映画の作り方もとても巧妙です。


ストーリー自体はシンプルな分、映像自体の面白さが


より作品としての質を高めているような気がします。



ラストの、観ている者への裏切りの展開に


思わず  やられた・・・(@_@)!  と言うほか言葉がありませんでした。





更にこの映画は “音” がとても重要なファクターとなっているのも


2時間以上飽きさせない理由のひとつとみました。





それは何の “音” なのか・・・? 


気になる方は観て下さい(^-^)





私自身の評価を公表するのははばかれるので


あえて 『コレ、おすすめ~!』 とは言いませんが


あえて言うなら、、、好きな映画がまた1つ増えた、という表現をさせて頂きます。











つまらん勘定




暮れに読破を決意した長編


ついに先日から読み始めました。





改めて思ったのですが、文庫本の文字って、今はこんなに大きいんですね。


I’m just on the line!


特にこの著者の文は、改行が多いようなので大変読みやすい。




我が家にある、初版が昭和26年(!)・昭和60年(1985年)122版発行の文庫本を見てみたら

I’m just on the line!


これはまた、ほとんど改行の無い所を開いてしまった~(・_・;)


みっちり文字が詰まってます。





・・・一体どんだけ違うんだろう?と思って行数を数えてみたら


この古い方は1ページ18行。


ところが、平成11年(1999年)新装版の今読んでいる本も、なんと同じく18行!




ですが、1行の文字数は古いほうが44文字・新しいほうが38文字。

たかが、6文字。されど6文字。


こんなに読みやすさが違うんだ~・・・と、


変なところで感心してしまいました(もちろん、文体の違いもあるのでしょうが)。




などと、アホな勘定をしている場合ではない。。。(^_^;)





ともあれ、この 『坂の上の雲』  


展開が速いので、そのペースにまんまと乗っかり


さくさくと順調に読み進んでおります。





主に通勤途中に電車で読んでいるのですが(しかもほとんど帰りのみ・朝は無理!)


早ければ、ひと月に2冊はいけそうな勢い。




読み始める前は、最後まで(全8巻)たどり着けるかしらと心配しておりましたが


何とか読破出来そうな予感がします。


がんばるでぇ。











旅に欠かせぬもの







私が通勤で使う電車は、そのまま成田空港に乗り入れている路線なので


2月になると、卒業旅行に向かう若い子達の姿が目立ち始めます。




そんな彼らの、旅立つ前のうきうきした姿を見ながら


会社に行くのはほんとに悲しくなります。




若いうちに海外を経験するのは良い事だと思うし


外に出て初めて、日本という国がどういう国なのかというのも


改めて感じることが出来るでしょう。




I’m just on the line!

<私の初海外はシドニーでした。あの時出会った“初・異文化”は一生忘れられません>




ここが面白そう! これ観に行こう!


これやってみたい! これ美味しそう! 


・・・という、極めてシンプルな好奇心と


知らない場所でもがんがん行ける神経の図太さと


そして一日中動き回っても後悔しない体力。






たとえ所持金が少なくても


この3つがあれば、どこに行っても楽しめると思うし


若いうちは出来るだけ、思うままにその土地を楽しんできたほうが


観光バスに揺られて回る旅より、得るものは多いと思います。




※ でも最低限、大人としてのマナーは守ってきて欲しいですが(^_^;)