おねえちゃんに感謝
ブログネタ:家族っていいな、と思った瞬間は?
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家族、というより、きょうだいがいてくれて良かった、と
心の底から思ったことが一度だけあります。
去年も書いたとおり
、4年前の2月17日、独身に戻りました。
その直前、実家にリコンする事になったと報告に行ったとき
何をやってるんだ、オマエは!と、明らかに不快感を示した両親(特に母親)に対し
姉だけが、涙を流して私を擁護してくれました。
まさか姉がこんなに私をかばってくれるとは思っていなかったので
ビックリしたのと同時に、彼女にこんな思いをさせてしまって
本当に申し訳ない気持ちになりました。
私自身も、これからどうしようと混乱していた時だったので
1人でも私に同情してくれる家族がいてくれて
本当にその時は救われました。
但し、その後婚家を出るにあたって
どうしても実家に戻りたくなかった私は
当時働いていた職場に近い街に転居しようと思う、と相談した所
『戻らなくてもいいけど、実家近くに住むように』 と釘を刺してきたのも姉でした。
その時は少々抵抗があったのですが
結局は彼女の意向を受け入れる事にしました。
結果、同じ街に住む両親とも和解できつつあり (向こうはどう思っているか判りませんが)
地元の友人達との交流も復活できたので
今となっては、その時彼女が放った “唯一の命令” を聞き入れて良かったと思っています。
私にとっての姉という人は
いつまでたってもコドモの頃と同じ、全く頭の上がらない、
でも困ったときにはいつでも助けてくれるありがたい存在であり
彼女にとって私は、バカで放っておけない妹であり続ける気がします。
