I'm just on the line! -121ページ目

“旧”ソフィーです




・・・ルームの名前、変えました。


大した事情ではないのですが。


本来のニックネーム 【かわうそ】 にします。





中身は変わりません。


お越し頂いている皆様、引き続きよろしくお願いしますm(u_u)m





生活感丸出し





台所に、まな板を見える所に収納するのがアリかナシか


そんな事を問いかけているブログを見つけてしまい


ちょっとびっくりしました。



I’m just on the line!

ボックスティッシュやらリモコンやら


こういうのが見えているのが 『生活感丸出し』 といって


嫌われたりする事も多いようですが


『生活』 臭くて、何が悪い?


だって 『生活』 してるんだもん。




ただ、単に出しっぱなしにしているのでは


だらしなく見えてしまう事もあるでしょうから


見えてもいいデザインの物を選ぶとか


毎回置き場所をちゃんと決めておくとか


だらしなく見せないルールというのは必要かもしれませんが。




収納に関しては、どこに線引きをするかは個人差があってしかるべきで


他人がとやかく決め付けるものではないと思う。


私は仕事柄、そういう相談を受けたりしますが


結局は住む人・使う人が良しとする方法を優先するようにしています。





何でも仕舞ってしまえば確かにすっきりするでしょうが


いちいちリモコンやティッシュを扉や引き出しの中にしまうのが


苦にならない人ってすごいと思う。





でもたまに、それが出来る人もいるんですよね。


そういう人に遭遇する度に


自分の価値観だけでものを言ってはいけないと反省します。






















『CHANGELING』




ほんとに久し振りに映画館に足を運びました。






I’m just on the line!

『チェンジリング』

2008年 アメリカ  


主演のアンジェリーナ・ジョリーがアカデミー主演女優賞にノミネートされたので


そこそこ話題になった作品でしょう。





私がこれをチョイスしたのは、イーストウッドの新作が観たかったから。


いつも重々しいテーマを掲げるイーストウッド作品。


今回は行方不明になった息子を捜す母親と、それを適当に処理しようとする


腐敗しきったロス市警を描いた作品、との事で


どんなもんでっしゃろ?と興味は少々大きかった。






I’m just on the line!


全編ほとんど泣きまくっているアンジェリーナ・ジョリーを


延々観せられた感じがしないでもない。


確かに、必死で息子を捜す母親を、彼女は見事に演じていたと思う。




でも私はどうしても、彼女のあのぷくぷくとした唇が


気になって気になって・・・(・_・;)


I’m just on the line!

このアメリカ版のポスターの写真・・・すごいっすね(^_^;)




ストーリー自体は実話で重苦しいテーマではあったので


それなりに緊迫した内容で良かったのですが


何か少し物足りなさを感じてしまった。


とてもあっさり終わってしまった感が否めない。




警察に不当に扱われる主人公(アンジェリーナ・ジョリー)を


牧師(ジョン・マルコビッチ)がサポートしたりするあたりも


もちょっと掘り下げて見せてくれたらいい感じもしたんですが


それもさらっと流されてるような・・・


極端に言うと、主人公以外はほんとに “脇役” でしかない感じ。






何だか少々消化不良なまま


昨夜の強風の中、チャリンコで家路につきました。



でもやっぱり、映画は劇場で観るに限るなぁ、と


当たり前の事を再認識して来ました。









あと1ヶ月





地元の公安委員会からハガキが来た。




夜遅くに、へとへとになって帰宅した目と脳ミソには


『公安』 という文字は少々衝撃的。


I’m just on the line!





でも一瞬でそのハガキの中身は判明した。


なんの事はない、運転免許の更新通知。


I’m just on the line!

※やっとゴールド免許に復帰~(`∀´)


前に手続きしたのは3年前。


受け取った時、『次の更新の時は40(歳)かぁ・・・』 と


かすかにその3年後の恐怖を想像したりしたが


あっという間にその恐怖の時が来てしまった。






ここの所、色んな事を考え込む事があり


その多くがネガティブな思考になりがちなのが嫌になってきた。





『40にもなるのに、なんでこんなに人の事でイライラしてるんだろう』


『40にもなるのに、なんでこんなに仕事に振り回されたりしてるんだろう』


『40にもなるのに、なんでこんなにお金が無いんだろう』


『40にもなるのに、なんで1人でこんな暮らしをしているんだろう』


『40にもなるのに、、、、、、』


『40にもなるのに、、、、、、』





多くは、周りと比べて自分のこのていたらくはどうだ、という


自己批判ばかり。


疲れてくると、どうしても落ち込むような事しか考えられなくなってくる。


40歳を称して 【不惑】 というらしいけど


私は一生迷って迷って、惑いまくって終わりそうな気がする。






月日は誰にも平等に与えられ、過ぎて行く。


それをどうやり過ごすかは、己の裁量次第なのも皆同じ。


そんな事をもんもんと考えていたら、


18歳の時に読んだ本の、その筆者が書いたあとがきの一文を思い出した。





“楽しんで生きないのは罪な事。”





そうそう、正しい生き方などどこにも無い。


ただ、どんな状況も、楽しんで生きた方が悔いは無いと思う。





それでも、来たるべき不惑に向けては少しでも【惑い】を減らさねば。


残りあと一ヶ月、悔いの無いように。





明日は2週間ぶりのお休み。


まずは溜まった部屋の埃を一掃して気分を入れ替えよう。











昭和の名曲発見



意外とノリが良いことに今更気付きました。





何ともカッコ良いアレンジじゃん!と

何度も聴いてしまいました。

特にイントロのパーカッションが大変よろしい。

いいねぇ、Qちゃん。