こんにちは りゅうたるです。
昨日 再びちゃりんこを買いましたw 3万円くらいのマウンテンバイクだけど、日本のより性能が
よさそうだ。サスペンションもすごい効いててギアも前輪3段、後輪9段。ということでふたたび市
内をかっとびまわり、暗くなってきたところでいつもはフェリーで帰るところを今日はちゃりんこで帰ろ
うと決意。入り江の向こうの我が家?(バックパッカーズ)に向かうことに。
シドニー中心部から我が家のManlyまでは入り江をはさんで向かい側にあり、入り江にかかるハー
バーブリッジをこえていかなければなりません。道も山あり谷ありで起伏が激しく、曲がりくねって
おります。
とりあえず ハーバーブリッジを渡って北東に向かえば着くだろうw←適当すぎ
いざ出発してみたもののしっかり迷子に。
方位を見失い 標識だけを頼りにひたすらちゃりんこをこぎつづけました。
道も道路も郊外っぽくなってきて そろそろつくかなーと思ったころ
プシュー ガクガクガク・・・
うーん・・・・・・w
なんと後輪パンクw
よくみたら 尖ったタッピングビス(鉄やステンに打ち込む鋭いビス)がしっかり刺さっていることが
判明。どうしようもないのでとりあえずちゃりんこをひきずりながらトボトボと歩くことに。
夜空がきれいだw
オリオン座は見えなかった気がするw(南半球だからかな?季節的にかな?目が悪いからかな?w)
そういうさりげない違いからも自分が遠くにきたことを実感する。
空気もきれいだし。
そんなことを考えながら1時間ほど歩いて さすがにやばいと思い 通りすがりの人にきいてみる
ことに。
あーマンリーなら この道をずっといけばつくよ。
と言われとりあえずずっと行くことに。
30分くらい歩くとManlyの標識発見w
やったーw帰ってきた。
CityからManlyまで所要時間 4時間
フェリーに乗れば25分w
もう2度とすまいw
体がガクガクだった。筋肉痛とかそういうレベルじゃなくて 打ち身とか捻挫とかそういう感じの痛
みを感じた。かなりのカロリーを使ったのでとりあえずManlyのフードコートで食事をとることに。
酢豚とチャーハンとから揚げをチョイスして7ドル(600円くらい)だけどかなりの量だ。
酢豚とから揚げは確かにうまいんだけど、問題はチャーハン。
ご飯がボソボソしているw水分をほとんど含んでない。
外国の典型的なチャーハンですね。
量が多すぎて気持ち悪くなってきたので残してしまいました。(無念)
バックパックカーズにつき部屋に入るとルームメイトのリンダが荷づくりをしていた。
Are you leaving tomorrow?(明日 帰るの?)
と聞くと
Yes.
と返事がきた。
リンダの一段上のベットには新しい顔が。
名前はアレックス。パースから職業訓練のためにシドニーにきたそうだ。
しばし3人で リンダの出身地カナダについての話で盛り上がった。
冬はー40度になるそうだ。どんな寒さだw
自分も負けずと今日の自分のできごとをつたない英語で説明する。
しっかりわかってもらえたらしく、
ALEX: うはwおkww それ遠すぎだよw 7ドルだせばフェリーにのれるじゃねーかw
LINDA: えーw 4時間かかったの?wあたしはむりだはw
RYUKUN: いやーw金なくてさwでもちゃりんこは便利だよw
という会話が英語で成立してとても満足。
その後床に エッチな下着が落ちていて、アレックスが冗談交じりに
ALEX: ねーこの下着リンダの?w
LINDA: えーwたしかに私下着なくしたんだけど そういうのじゃないわw
そういう会話になり、自分言葉を発することはできなかったがとりあえず面白くて笑ってた。
きっとその下着は、昨日下のベットでパンパンやってたポールの彼女のだろう。
楽しい英会話に満足して床についた。
5月29日 月曜日(Monday)
朝8時頃、リンダがガサガサ出発の準備をする音で眠りから覚める。
このバッパーの住人は 遅寝遅起きが原則だ。早く寝ようとすると(朝早く起きられるとうちらが寝
られないからそんなに早く寝るな)言われる始末。
たいていみんな10時くらいまで寝ている。
しかしチェックアウトの時間は10時までなので該当の人は早く起きてガサガサやらなきゃならな
い。
昨日の疲れもあり眠かったので自分はとりあえず2度寝。
再び起きたときには リンダの姿はなかった。
シーツをはがされた ベットが置いてあるだけ。
いつも鼻水ズルズルやってたリンダ。
あんまりしゃべれなかったけどおもしろかったよ。
自分がもっと英語できればもっと楽しい時間を過ごせたのに。
~Goodbye Linda~
(ちなみにそういう感情はありませんw)
しばらくすると 若い3人組が入ってきた。イギリスからきたそうだ。大学を卒業して世界を旅して
回ってるらしい。
自分が日本出身だと説明すると
ENGLISH MAN:あー残念ながら日本はまだいってないんだわ。
RYUKUN:あーつまんない国だからこなくてもいいよw
ENGLISH MAN; えーw コンピューターゲームとかいっぱいあるじゃんw
RYUKUN:ははw
ゲームに関心なさそうなマッチョがそういうのでちょっと皮肉に聞こえた。
とりあえず彼らはこのきたないバッパーに腹を立てている様子だった。
壁にも卑猥な張り紙がしてあって Look at this! ha としばし部屋の中を見て回っていた。
自分もいつまでも寝ているわけにはいかないのでとりあえず眠気覚ましに風呂へ入る。
バサバサと着替えて外へ。
今日は昨日やらなかった 盗難証明の発行とちゃりんこの修理をしなければならない。
電話でやらなきゃならない盗難証明の発行はとりあえず パードン?パードン?いいながら完了。
聞きなおしすぎてオペレータのお姉さんも笑っていた。
そしてちゃりんこを引きずりながらとりあえずフェリーにのってシティへ。
すれ違う人がなぜかやたらこっちを見る。
パンクした自転車を引きずっている日本人がそんなに珍しいか(笑)
自転車も20ドル(2000円)ほどとられて完了。
そんなこんなで今に至ります >.<
see ya tomorrow! everybody.