数日前にグラッドストーンとういう工業地帯の町を去りただいまエアリービーチというところにいます。

エアリービーチは世界的にも5本の指に入る美しいビーチとして知られているらしいのですが、、、。

ビーチがない、、、wどうしたことかあるのは石ばかりの川瀬みたいなビーチしかもクラゲまみれでだれも泳いでいません。

あるのはパブとクラブとディスコだけでした。ここにいてもやることはなにもないのでさっさと去りたいのですが、なんと台風がケアンズに上陸していて電車も道路も遮断。この地で足止めを食っています。明日には道路も電車も回復するらしいので翌日出発の予定。ですが北上するにつれて気温と湿度が上がっていくのが感じられます。すごく暑いです。不快なほど暑いです。

こんな土地でほんとにフルーツピッキングかよ。うーん相当がんばらないと、、。


なんといいますか、、もうオーストラリアにきて9ヶ月近くが経とうとしています。かなりいろんなことがありました。

結局思うことはどこで生きていても変わらないということですか。言葉の分苦労することがあるのかもしれませんが、

実際はそうでもないようです。自分の英語がうまいというわけではまったくなくて。とりあえず心の強さと行動力、人間性などが

あれば大して苦ではないらしいのです。なぜ ないらしいのですなんという曖昧な言葉を使ったかというと。

自分はふびんなことや嫌なことがあるとなんでも言葉のせいにしていたのですが 他の日本人と同じ境遇でオーストラリアに来ている外国人(イスラエル人やチリ人など)は日本人と同様あんまり英語はうまくないのです(普通の日本人よりはぜんぜんうまいけど)普通に仕事を探し生活するという意味では少しまだ足りないという意味で。

この方たちは文法や語法などまったく無視で作り上げた英語を使います。言葉がどうだとかこうだとか頭の片隅にもない感じです。そしてこの人たちは楽しく暮らし遊びまわって人生を満喫しています。こういう人たちを見ているといったい言葉とはなんなのか。たしかにコミニュイケーションの手段なのでしょうが自分を表現する上で言葉はたいした割合を占めるような状態ではないように感じます。結局のところその人の生まれ育って形成されていた個性がその人自身を表しているような感じで。

例えると外人がなんの日本語もしゃべれないまま日本に来て生活を始めたとして3年が経ちペラペラに変身したとします。

実際のところは日本に来た直後よりも自分のいいたいことを表現できるようなっていることでしょう。

しかし客観的に見たその人の印象、イメージは3年前も3年後も変わっていないような気がして。

つまり個性、性格はその人の行動や雰囲気がその人が言語をしゃべれていない間もその人の表しているからなのだと自分は感じるのだと思います。


自分はオーストラリアにきた当初は英語は少ししかしゃべれずなにか会話の中で不具合があった場合、(これは本当の自分ではない!英語が喋られれば本当の自分を表現できる)という錯覚に陥っていた気がして。

実際は今でも自分の根本的な性格は変わっていない気がして。


英語なんて本当はたいしたことではないのかも。海外で生活するうえで英語は大きな割合を占めていると思っていましたが。

実際はそうではないみたいです。たいしたことではなくなってきたのですがとりあえず当てもなく勉強し続けている次第です。


自分が陥ったこのような錯覚は西洋圏にきた大半のアジア人がもっていると思います。実際 北欧系の言語は英語と同じラテン語から派生しているので言語のつくりも発音もかなり似通っているのに対しアジア圏の言語は英語との類似性まったくがないので北欧人に比べ学ぶ上では格段に難しいのが事実です。

ふさぎこもりがちでシャイになる。客観的に見たアジア人は大半はこのような感じです。がふさぎこもりがちでシャイなのは言語以前に日本人の性格の本質が内向的だからなような気がして。結局英語をしゃべれるようになってもあんまりなにも変わらないのだなーと思うこのごろです。ふさぎこもっている内向的な人間は英語を喋れるようになってもふさぎこもった内向的な人間なのです。




完璧な英語を喋る日本人がいたとします。その完璧な英語はその人の一つの能力です。ですがそれ以上のものはなにもありません。



抽象的で支離滅裂な文章で申し訳ありません。日本語さえもおぼつかないのかもw

ただただ心の中で思ったことです。葉っぱを吸っているときに。一人の日本人がこんなことを言ったので


If I could speak English better, My life will be better.




1月 30日 晴れ 時々 嵐


金なしヒッチハイキング生活が始まって3日目、どこぞの公園でテントを張り公共のシャワールームを見つけては体を洗う生活が続く。こうなったのも5日前にByron Bay にて2つのバイトを同時に首になったのが始まりだ。所持金0の状態から最後の給料5万円をもらって無職に。首にするなら事前に言ってほしいものだ。理由も(忙しくなくなったからもうこなくていいよ^^)とかちょっと勘弁。しっかり働いてたのに(怒)wこっちは生活かかってるんだから。一緒に同じレストランで働いてたイギリス人の友達も自分と同じく首宣告を受け同じ危機に陥った。残された選択はどこかでフルーツピッキングで一攫千金。新たな新天地を求めて旅に出ることを決意した我らは所持金5万円で2000km遥か北のケアンズに向かった。もちろん公共のトランスポートなんか使う金などないので手段は必然的にヒッチハイクに。ダンボールとフェルトペンをカバンに詰めこんで新たな冒険が始まった。

party member


Matty 20 years old English by 300 dollars

Ruben 18 years old Douch by 2000dollars.

Ryuji 22 years old Japanese by 500 dollars


以上の3人


上下の2人が危険だなw


2000Km先のケアンズまで直行でいくのは無理なのでいざ内陸を通りつつピッキングの仕事を探すことに。

オーストラリア最東端のバイロンベイから内陸に向けて出発し後日70km 西ニンビンという町に到着。

麻薬のマリファナで有名な町だ。キャンピングスペースに到着して町を散策。1分おきに売人さんが(マリファナいらねーが?)

と声をかけてくる。しかもさすが麻薬街ニンビン。マリファナが安い!ということで少々購入。

後日出発するはずが、ラリッて3日滞在してしまった。テントに戻ってみんなで一服吸ってしまうともうだめだ。なんにもやる気がおこらねー。なんとか体に鞭をうち いざ内陸へ。

いくつかの街を転々とし4日後に600km内陸のチンチラというメロンピッキングで有名な町に到着。が!!!!

(あー今はメロンの季節じゃないよ^^)とファームのおじさんが僕らを一蹴。

最初の希望は砕かれた。ここで‘Mattyの所持金は0になり自分のは250ドルを下回っていた。気晴らしにマリファナに漬かる僕ら。無職でラリってるとたまに人生これでいいのか?とかしばしば自問自答。3日後、正気に戻りいざ最後の希望ケアンズへ。

出発することに決めたのだが、これまでの道のりかなりつらかった。炎天下のなかダンボールを道の脇で掲げて数時間待つことも。今までの最高気温なんと47c!低くても40cは下らない。死ぬぞ俺たち。

翌日、山に囲まれたなにもない田舎道の脇に下ろされテントを張らなければならないことに。ここで生死にかかわる一大事が発生した。水が尽きたーーーwwwうはwwwおkwww

必死でダンボールを掲げなんとか一台の車が止まってくれた。事態を説明しなんとか次の街まで乗っけてもらうことに。

その夜は街の道端にテントを構え睡眠。翌日新しい朝が来た。そしてまた緊急事態発生。

オランダ人のルーベン君がなんと財布がないと言い出した。どうやら昨日の田舎道で車街をしているときに財布を芝の上に置き去りにしたらしい。馬鹿か。こんなときに財布なんてなくすのはやめてくれ。海外で生活するうえで一番なくしてはならないのは財布とパスポートだ。しかもあなたが一番お金もってるライフラインなのに。もうだめかと覚悟を決めた。最後の望みで


(ルーベン、ヒッチハイクで戻って財布を捜してこい^^!)

ということでルーベンいざ前日の田舎道のど真ん中に向けて出発。

4時間後奇跡が起きた。ルーベンが財布を取り戻した。えらい目にあったので自分も財布とかなくさないように気をつけようと自分に言い聞かせた。次に向かった街はトゥームバという変な名前だけど結構でかい街だった。なんとここにルーベンの親族が住んでいるということでその家に向かいこの夜はそこにとめてもらうことに。ひさしぶりのまともなシャワーを浴びで洗濯機で服を洗った。すべてが体に染み渡り心が癒されたひと時だった。今までトイレの洗面器で服を洗って冷たいシャワーを浴びる日々から一瞬だけ開放されフレッシュな気分でいざ街をあとに。翌日の夕方の次の街にたどりつきこれからの計画をみんなで相談。

ケアンズに到着するにはいったん沿岸にでて南北に伸びるHighwayに乗らなければならない。この時点で滞在していた街から沿岸までの距離は600km。遠い、、、、、。

翌日だれか沿岸へ向かう人がいないかどうか町中を聞いてまわる。ここで1組の老夫婦に遭遇。翌日沿岸の町グラッドストーンに向かうらしい。頼み込んでなんとか車に乗せてもらうことに成功。やったーーーーwもはやヒッチハイクで600kmなしとげるだけの体力も気力もなかったのこのとき。はーよかったw。翌日なんなくグラッドストーンに到着。湾岸の完璧な工業都市。巨大な貨物船がドックに出入りし夜中も沿岸に伸びる工場の光は消えることのない街。裏路地に入るといかにもーーーな黒人の若者たちが錆びたベンチの回りにたむろしている。低所得者層のスラム街のような場所だ。

別に大丈夫だろうと気にはしなかった自分たち。ここに数日滞在することを決め小さなキャンプスペースにテントを張って休息の数日間なはずだった。この街に滞在して3日後事件が発生した。この朝自分は図書館でまったり英語の勉強をしようと街へ向かい残りのマットとルーベンは夕飯を取ってくるといって海へ釣りに出かけた。夕方帰り道で汗だくのマットに会う。

何事だ?


(りゅうー!ルーベンが病院送りに!!)

(え?!)

マットの唇がはれ上がり血が流れている。

まさか、、、、(汗)

話によると釣りをしている途中に黒人の若者6-7人に襲われ ルーベンがリンチに会いマットも格闘しながらなんとか警察を呼び命からがら逃げたらしい。おいおいおいおいおいwwwww

幸いにも救急車と警察がすぐに駆けつけルーベンは病院に。顔中血まみれだったらしい。

(、、、、、、、)二人で病院に向かいルーベンに会いに行く。幸い血まみれだっただけでたいした怪我ではなかったらしい。

よかったよかった。が恐ろしい街だ。図書館で平和なひと時を過ごしててよかったww

翌日襲った黒人グループはとっつかまって刑務所にいったらしい。

はぁ、、、、さっさとケアンズにつかないとまたこんなことになりかねない。翌日この街を去る。


タイピングに疲れたので続きはまたーーーwww

みんな元気でやってるかーw

自分は元気だぞー。










こんにちはみなさん、まだ見てくれていたんですね。感激です(;´д`)

数ヶ月の間、更新を休みまくった罪深き自分をお許しくださいませ。

この頃はですね!暇です('д') ギター弾いてるかおしゃべりしてるかビリヤードやってるか泳いでるか

バレーボールやどれかです。今日は特別スペシャル企画。ちょっと長めの記事を書きます。

とりあえずみなさん 自分が更新サボってた間の経過がわからないと思うのでちょっと説明します。


9月はじめにオーストラリア最初の滞在地 シドニーのマンリーを去る。

仲間と一緒にオーストラリア最東端の町 バイロンベイへ。

バイロンベイでの生活(テント生活)←金なしトラベラー(´д`)

今(*'-')


ただいまのパーティメンバー


自分(吟遊詩人)♂



('д') 写真写りのいいやつを準備中 ('д')


クリス(戦士)♂


ラップ&ヒップホップ大好きの今時のイギリス若者18歳

まっすぐ育ってるんだけどたまに考えが子供なときがある。

ジョシュ(シーフ)♂

麻薬製造中(大麻)のジョシュ22歳 かなりしっかりした人。

麻薬の売人ですが(´ω`)まぁそこらへんは許してあげてください。

ハナ(白魔道士)♀

ハナ23歳 ジョシュの幼おさななじみでジョシュとは

彼氏彼女の関係。とてもやさしいお姉さん。

が切れると怖い。この頃素のぐうたら癖が出てきている女性。

サイモン(狩人)♂


22歳 いつも酔っ払ってるか大麻でラリってる人。

ちょっとだらしなさ過ぎてこの頃目の上のタンコブ。

クリスはあんまりサイモンのこと好きじゃないらしいw

(おれも('з')y-~ww)

だけどいつもはいい人なんだよね~。

いつも思うのは

〔いつも小銭俺にせびるのはやめてくれよ(`ω´)y-~!〕

まぁそこらへんや許してやってください。

以上 実質 シドニーから来てるメンバーです(´ω`)y-~











こんにちはwみなさんもうこのブログ読んでる人いないだろうな。

うーん、実にしっかりサボったものだ。3ヶ月たつけど全然書いてない~。皆さんごめんなさい。

またいきなり書かなくなるかもしれないのでまた書き始めるとは言いませんw


みなさん今自分は オーストラリア最東端の町 バイロンベイにおります。観光と大麻で有名な町です。

ブログを更新しなくなって3ヶ月あれからいろんな人々に会いました。楽しいときもありながら大変なときもありましたが

とりあえずきてよかったと思っています。英語もある程度上達しましたがまだまだなときもあります。

この頃は暇なのでがんばってブログかこうと思いますwたぶん

この頃は体ぶっ壊しちゃって大変ですよ(´ω`) 鼻水とまんねーし花粉症ってやつかな。あとたまに腹痛いときも。

たぶん食生活が偏ってるんだと思う。肉ばっか。まぁそれはこの国来ちゃったらしょうがないんだけど。

しかしこの頃は結構語学の面で大変なこと多いな~。変なイギリス訛りがついてきちゃってOrz

詳しいことはまた明日書きますw

ではではw



7月21日 ひさしぶりの更新(つд`)w

みなさん、おひさしぶりです(´ω`)・・・。おひさしぶりの更新です・・・。実はですね・多忙すぎて書けませんでしたOrz
実はですね先週の月曜日からシドニー郊外の某工場で働いていたのです(´ω`)。毎日5時おきで夜の6時まで働いていました。
丁度昨日で辞めたのですが。まぁ10日ほど働いて稼いだお金は8万くらいですかね・・。まぁまぁ1ヶ月半は余裕で暮らせそうです。
(*'-')また1ヶ月半くらいしたらちょっと働くかな。
仕事内容はというと主に特設の展示場やらに使われる張りぼて製作です。お店の看板とかも作っていました。
製材、金属加工、ペンキ塗りなんでもやってましたwたまに現場に行って張りぼて設置とかもしてました。
仕事仲間は全員オーストラリア人。言ってることがわからなくてけっこうみんなに迷惑をかけましたが、英語はちょっと上達。
結構重労働だったな。重いものを運ぶのはもちろんなんだけど、一番どうしようもなかったのが工場中に立ち込めるシンナーの臭い
とカーボンファイバーの粉。このカーボンファイバーの粉、発癌性物質ですwアメリカでは有害性故に使用が禁止されているらしいです。
なるべくカーボンファイバー切断機の近くには近づかないようにしていましたがこれ以上働くと健康を害すると察したので退職いたしま
したw次はもっとましな仕事を探そう。
まぁ仕事以外の主な事柄は、ベティ、ジェマ、ティナ、ステイシーが去っていったことですかね。彼女たちは西海岸の方へ旅立っていきました。
【●】
バッパー内の人々はどんどん変わっていって知らない人が増えてきたこの頃。古参は古参で固まりだし、新参は新参で固まりだし派閥のような
物ができて来た感じです。自分としてももう2ヶ月近くこのバッパーにいるので古参のグループと遊んだりしています。新しく入ってきた人たちも
いっぱいいるのですが、やっぱりどんな人間かわからないし、話かけづらいのが本音。外人の中にはとんでもないやつがいたりもしますからね。
大体はいい人たちなのですが・・・。まぁ自分自身がどんな人間に見られてるのかも謎だし。
まぁ仕事が終わったのでこれからは突発の3~4日の仕事を探しつつバッパーの部屋で英語の勉強に専念しようかな。のんびり生活に逆戻り。
今まで睡眠時間2~3時間とかだったのでまぁいいか。

People are changing,life's changing,and world's changing.therefore I'd better change myself.

今日の一言。文法的にはあってるかわかりませんが自分が今思うことを英語で表現してみました。
そろそろ中のよかったトムもイングランドに旅立ちます。自分のことをbrotherと呼んでくれるとても仲のよかった友達です。
サイモンもマットもチャーリーも旅立ちました。クリスも旅立ちました。ベティも旅立ちました。
バッパー内の盛り上がりは全盛期を過ぎたのでしょうか。そんな感じがします。TVルームにいる人たちも数を減らし、廃れてきている気配。
静かな間に英語の勉強がんばります~ww

ではではw


こんにちはwりゅうたるです。

今日も規則正しく12時起床。しばらくして今日も炒飯をつくった。前回よりちょっとうまくなった気がするw
中華料理屋に出したとして

客:(ん?あんまうまくないな・・まぁいっかw)

くらいのレベルの炒飯ですw(わかりにくーw)
RYUKUNの調理スキルが0.2上がった!

Ryukun:うはw0.2上がったww

ただいまの調理スキルは3.2か~(´ω`)y-~師範まで遠いな~。

ということで後は まったりいつものごとくTVルーム。人生をなめているような生活を送っている今日この頃。
しばらくしてチャーリーが帰ってきた。今日も素潜り魚取りにいってきたみたいだ。今日の袋はやたらでかい。
なんだろう('Д')
しばらくしてみてみると。うろこの無い皮。半月型のえらの線が縦に数本入った独特の外見。
そう 

シャーク!!Σ('д';)

だったのです。

すいません 10枚おろしくらいになったサメです。

切り刻まれ残ったサメの背骨。これから予想してサメの体調は1.3mほど。

サメの頭部

容赦なくサメの頭に包丁を入れるチャーリー。



【AF チャーリークロスボウ Lv75~ D95 隔800 狩】これでサメと戦ったのかよ(´ω`)

いくら体調1mちょいといっても戦うのはまじ怖いと思うんだけどw

CharlyはAustralian Sharkを倒した。胴体がない。チャーリーのスラッグショットで吹き飛んだのだろう(謎)

AF装備中のチャーリー

それにしてもすげーなチャーリー。狩人レベル75だよ(´ω`)y-~
そして未実装の調理人もレベル75かよw
廃人だw(謎)
FF専門用語です。(わからない人は雰囲気をお楽しみください)
スラッグショット=必殺技
AF=かなり性能のいい武器
レベル75=FF内の最高レベル


後 夜になってサメ食べたんだけど ちょーまずいw

レベル75の料理人の手にかかってこのまずさじゃ通常じゃ食べ物の領域に達してないな。

サメは食べるものじゃないことが判明。

でもチャーリーにはおいしかったよぶーぶー


と言っておきましたw fuckin' good ('Д')



こんにちはwりゅうたるですw

6月2日日曜日 晴れ いい天気です。今日も12時に起床。
今日は夕方の5時から久しぶりに日本人の知り合い達と飲みにいくことに。それまでやることないので
時間までリビングでまったり過ごす。映画を見たりだれかと話したり。
今日この頃思ったことなのだが、外人の人たちと仲良くなっていくにつれて、要求される英語のレベル
も比例して高くなる。新密度が自分の英語のレベルを越えてしまうと、少しずつ会話に歪みが生じ始め
挙句には会話中の雰囲気が悪くなってくる。そして新密度と自分の英語スキルのバランスは修正される
。つまりは英語がしゃべれないうちは新密度は英語スキルに応じて頭打ちになってしまうような気がし
た今日この頃。まぁ会話の壁を越えるほどの魅力の持ち主はそうではないだろうけどw
あんまり、新密度超過→会話の雰囲気の悪化→新密度の修正→・・・・・・。
なんてサイクルを繰り返していると精神的に参ってくるので、ここは一つ一定の距離を置いて人間
関係に臨もうと思う。まぁ自分なんかよりもっと活発で陽気な人はこの限りではないだろうけど。
少なくとも自分はこのサイクルが結構辛いから。
からといって日本人と暮らそうとは思わないけど。
でもたまには日本語で ドバァー!っと話したい今日この頃ヽ(´∇`)ノ
ということで夜は日本人と飲み会。
場所はシドニーシティのキングスクロス。(南半球最大の繁華街と呼ばれているところですがぶっちゃけ
超しょぼい)の日本風居酒屋に行ってまいりました('Д')

集合写真 名前は省略 一番右の男性は台湾人。

彼女は日本語の先生になるべく翌月から修行の旅にでるそうです。(教師実見習いのアポはとってあるらしい。すごいw)

シドニーの駅の町並み。

シドニーの看板。独特の形で日本にはないです。

ということで思いっきり日本語を堪能しました。
後バッパーに帰って、飲んで騒いで朝4時半に床に就きましたとさ。(´ω`)Zzz
明日も起きる時間は12時ごろだろう。


1みなさんこんにちはwりゅうたるです。

今日でもう7月1日。早いもんですね。日本はどうなっているのでしょうか。暑そうですね。こっちは少しずつ暖かくなってきて
とてもすごしやすい温度。今日も晴天で日差しが暖かいです。

が!自分はなんと風邪をひきました。鼻水止まらずのどが痛いです。幸い熱は出てません。そのうち出るかもしれません。
しかし今日はとてもいい天気なので部屋のなかでじっとしてるのは少々もったいないと思い、みんなでビーチへくりだしました。
ビーチで寝っころがりながら雑談。していましたがなかなか言っていることがわからなくてあまり話に入れないーヾ(`д´)ノ
ということでみんなでラグビーボールでキャッチボールして遊ぶ。
裸足で皮のボールを蹴るとめちゃくちゃ痛いんだけどそこは気合。足首あたりが真っ赤になったころみんなで帰路へ。
バッパーに帰ると2週間ほど彼女と旅に出ていたトムが帰ってきていた。

トムとその彼女。彼女はカナダに帰ったという。次会えるのが8月後半あたりだそうだ。イギリスとカナダの遠距離恋愛。
(´ω`)y-~すげーな。
トムとベティと名前不明の金髪美人とラウンジに出てみると色あざやかなインコがいたのでみんなで餌やって遊ぶ。
手に餌をのっけておくと手に飛び移ってくるのです。
肩にのっけたり頭にのっけたりしてしばし楽しい時間。

インコ&トム

インコ&左ドイツ人の女性、右ベティ

インコ&自分


インコ&金髪美女(身長180くらいあります)
後、部屋に戻って英語の勉強。今日はCanとcouldについて。しばらくしてウィルが帰ってくる。
わからないことがあったのでウィルにきいてみる。

RYUKUN:あの~Could it be true?とcan it be true?(両方日本語訳は【それほんとかよ?】)って違いはなに?

WILL:そんなもん違いはない(`ω´)y-~ほとんど同じだ。

と言われ終了w

後スパゲッティをつくって食べたけどあんまりおいしくない。(´ω`)調理スキルが0.1だけ上がった。
ただいまの調理スキル(3)(´ω`)
食ってる間に火災警報がなる。もう今週で3回目だ。通常なら避難するところだがもう誤報なのが見え見えなので
何事もないかのごとくスパゲッティを食べ続けた。きっと毎回呼び出される消防署員も怒っているだろう。
窓から下をのぞいて見ると消防署員がとぼとぼ歩いてやってくる。完全に本気にしてない。

消防署員:は~このバッパーまたかよ。次誤報だったら火つけるぞ(´ω`)このやろう

と彼の背中が言っていた。
食事後、部屋に戻って夜のサッカーイングランド戦に備え少々仮眠。イングランド戦は夜中の1時からキックオフなので。
はっきり言って仕事してないんだけどかなり疲れるし忙しい。英語で会話しようとするとアワアワしながら頭はフル回
転なのできっとかなりのエネルギーを使っているのかも。なにもしてないのにすぐ腹減るし。これで仕事しだしたら
死んでしまう(´ω`)仕事見つけたとしても週に2日ほどの仕事にしておこう。

後イングランド戦間近、ラウンジでサッカーを見にバーに行こうとみんなで集まったときの会話。
アイルランド出身一人、スコットランド出身一人、スコットランド出身一人とベティと自分の3人で会話。

RYUKUN:・・・・・。

全然わかりません・・・・なにいってるんだか。自分に話が回ってきてもうなに言っていいんだか。
そして一気に周りの雰囲気が反転・・・・。だってなに言ってるんだかわからないんだもん。
答えようが無いじゃないか・・・。あーもう完全に英語の自信なくなった。
ほんと笑えない。人となかよくなればなかよくなるほど会話力が必要になってくる。
辛い。辛い。辛い。言葉の壁は分厚い。はぁ~ もっと勉強してくればよかったな。

こんにちはwりゅうたるです。

今日はですね。人生初のボディーボードに挑戦。が!ボディボード難しすぎ(´д`)
実は自分泳げないんですよヽ( ・д・)ノ´`、,´`、ペッ
うーん、泳げないんじゃサーフィンなんかできないよな。ボードがどっかいっちゃったら溺れるよな(´д`)
うーん、人生難しいなー。今度練習しよう。金に余裕ができたらw
というわけなんですが、なぜサーフィンに挑戦することになったかというとフランス料理人のチャーリーが一緒に海で魚を取ろう
と誘ってきたので、ここは断るわけにはいかないので泳げないけどとりあえず 【Yes!】と返事したのが始まり。
いざ店でウェットスーツを借りて海へ繰り出したのはいいのですが、チャーリーの向かうところ、ビーチから離れた断崖絶壁の
下の岩場。大きな波が岩にぶち当たり渦を巻きながら砕け散る様を見て

RYUKUN:チャーリー・・・ほんとにここで魚取るのか・・?(;´_ゝ`)

CHARLY:YES!

FFで言うところのクフィム島のクラーケンが連れるところみたいな(知らない人は無視して下さいw)
早速チャーリーウェットスーツに身を包みスピアを担いで臨戦態勢。波の合間を見計らいチャーリー潜水。
続いてイギリス代表ジョーも潜水。日本代表RYUKUNはというと・・・。

RYUKUN:I don't wanna die (´_ゝ`)・・・・・

日本代表ドロップアウト('Д')
連れのイギリス人にその旨を伝え自分はいざ 平和なビーチへ戻りルームメイトのウィルと友達のベティと一緒にボディボード
で遊ぶ。

左からベティ 自分 ウィルの順番です。

ベティ、ハナ、ウィルの順番です。

ハナはサーフィンレベル高いです。他は自分を含めて素人('-')


波に乗ろうと沖にでようと試みるのですが波で前へ進めない('Д')。3歩泳いで4歩下がる状態。挙句波でボードが跳ね上がって顔面直撃。痛い。
が負けない。その後2時間ほどやったのですがさすがに寒くなってきて疲れてきたのでみんなで退却。(こっちの気温は10度とか
そのくらい)帰りに3人でスーパーに寄って夕飯を買う。そしてみんなで調理。腹が減っていたので出来上がったものは激しく美味く
感じた。のち部屋でみんなで映画を見た。前も見たんだが TEAM AMERICA というサンダーバードっぽい人形劇で構成された映画
アメリカ人はみんなエイズだー!とか対テロ戦でアメリカが街を破壊していく様をなじった内容の映画。ぶっちゃけおもしろい。
映画を見終わった頃チャーリー達が帰ってきた。チャーリー体調40センチほどの魚を見事ゲットして帰ってきましたw
さすが料理人。食材も 産地直送 天然素材でしかも自給自足ときたからもうこれは料理の鉄人。ぶっちゃけすごくかっこいい
チャーリー。うーん、明日から泳ぎを練習しよう。
読者のみんなに約束しよう。いつか必ず槍で魚をゲットし勝どきをあげた写真を掲載することをw
うはーwそんなでかいこといっていいのかw泳げないくせにw

こんにちはwりゅうたるです。

6月29日日曜日晴天。
今日はバッパーのみんなと動物園にいってきました。当バッパーからバスで40分ほどのところにあるタロンガズーという
動物園です。なんとここ数週間は入場料1ドルというサービス期間だったのでいくことに決定。(普段は30ドル)
とりあえず普通より早く10時に起床。昨晩は朝の4時半に寝たので5時間半?くらいしか寝てないので
激しく眠かった。がそこは気合でカバー。即行でアサシャワー。キッチンでマフィンを調理。がそこで事件発生。
上からパンを突っ込んで時間がたつとパンがポンと上に跳ね上がるタイプのトースターでマフィンを焼こうとしたけど
マフィンが分厚すぎて中に入らない。ということで上に乗っけていつも調理しているのだが、今日はなんとチーズが
くっついたマフィンが二つに割れてトースターの中に落下。トースターの中でチーズがどろどろにとろけて中で
スパーク!。キッチンの電源ヒューズが飛んだ。トースターも使えない。電子レンジも使えない。うーん大惨事だ。
とりあえず傍にいた人たちに助けを求めるがどうしようもない。あげく(あ~ソニーがトースター壊したーwトースター
こわしたーw先生にいってやろ~w)みたいなことを言い出す奴まで。結構深刻な状態なんですがwということ
でこのことは秘密にしてくれといって自分はその場を何事もなかったかのように立ち去った。きっと後続の人たちは
トースターとレンジが使えなくて困ったであろう。しばらくしてみんなで遠足のごとく出発。11人いました。
わーわーしゃべりながらバスに乗って目的地まで。やっぱりみんなでしゃべっているときはとりあえずなに言ってるん
だかわからないことがほとんどなので聴いてるだけになってしまうことがつらいこの頃。あーもっと勉強してくれば
よかった(何回言ってるんだか)。そして。動物園へ到着(´д`)
入ってみるとほんと普通の日本でもありそうな動物園。綺麗で面積も大きい。Informationでパンフをもらってから
仲のいい人たちで固まって別行動。入り口入って一番最初に見えたのがペリカン

このペリカンまじでかい。というか太っている。ほんとに飛べるのかくらいでかくて太っている。
見た感じ羽を畳んで丸くなってる状態で【横幅60~70cm】【背丈1m】【重さ35~45Km】ありそうな感じ(予想ですw)
その後はエミューという飛べないダチョウっぽい鳥です。これも巨大。普通の人間くらいの背丈で重さは70kgくらいあ
りそうです。】ベティはエミューじゃなくてイーミュと言っていました。

次はワラビー。カンガルーをちっちゃくした感じです。背丈は人間の腰くらい。

ハリモグラ。顔が見えないのが残念。のそのそ動きます。遅いです。針があるから遅くても食われる心配がないからで
しょうか。

これなんだっけな。ウォンバット?そういう感じのやつです。ぽってり寝てました。

これはアシカだっけな。これまじ間近でみると巨大。全長3mくらいあります。胴回りもでかいです。動物園の飼育員らし
き人が体重は200キロくらいあると言っていました。200キロの巨体で水中をブンブン動き回ります。人なつっこくて
オウゥ!オウゥ!と声まねするとザブーンと大ジャンプしてフェンス越しに突撃してきます。

これはインコっぽい鳥。色鮮やかできれいですが。これオーストラリア内は普通に街中で飛んでます。

これ毎度おなじみ麒麟ですwもちろん巨大。


動物園から見たシドニーの風景(´д`)

snake turtle へび亀。首が蛇っぽく長いからでしょうか。

グロテスクな海蛇。毒が無くても咬まれたらショックで死んでしまいそうです。

カメレオンです。緑がきれい。

バジリスクです。緑がきれい。

グリーンイグアナです。でかいです。全長1mくらい。

黒サイです。絶滅の危機に瀕しているそうです。全長4mちょい。

黒サイの看板

なにかの熊です。暇なのでしょうか。木の上を行ったりきたりしています。

子連れゴリラです。子供がぷぎゃぷぎゃ泣きわめき、親ゴリラがなだめる姿は人間っぽいです。

このほかに集合写真が何枚かあるのですが、他の人のカメラの中なので手に入れ次第掲載したいと思います。
ということで楽しい楽しい。動物園終了。マジ疲れたけどいい経験。でもぶっちゃけ人間関係がうまくいってない
人達とかも結構いて大変なことも多い今日この頃。まぁ大部分の原因は自分があんまり英語しゃべれないから
であろうと思います。きっとあまり意見を言えないのでどんな自分がどんな人間なのかわからないのだろうと。
いい奴ではないかもしれないけどwとりあえず英語だけで意思の疎通をするのは不可能だと悟ったこの頃。
ジェスチャーやボディランゲージを組み合わせてなんとか難をしのいでいます。そのうち英語だけで生活できる
ようになるように精進いたします。
ではではw
【管理人からのお願い だれか読者になってくれ(´ω`)】