昨日、仕事絡みで英国の超高級スポーツカー(スパイのオジサン御用達のアレ)に
乗る機会がありました。
大排気量・左ハンドル・マニュアルトランスミッションというスペックに、
多少ビビリはしたものの、過去には左ハン・MTのポルシェをブイブイ言わせていた
オイラは喜び勇んでクルマに乗り込みましたが、エンジンの掛け方がわからない...。
さすが21世紀のスーパーカーです。20世紀の運転手であるオイラには、エンジン始動
までに5分を要してしまいました。
でも、いざ走り出すと拍子抜けするほど乗り易いクルマです。
さすが世界の一級品だけの事はあります。
街中では少々アシの固さを感じますが、100km/hを超える速度域
であれば、これほど快適なクルマもないでしょう。
『嗚呼、こんな車をポンと買えるブルジョアになりてぇ!』と一瞬でも
思わせてくれるすごいクルマです。